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セブ島にある7つの病院と医療費について|気をつけたい病気とは?

セブ島にある7つの病院と医療費について|気をつけたい病気とは?

セブ島はマニラに次ぐフィリピン第2の都市です。医療についてはフィリピンの中では高いポテンシャルを持っています。

病院にもよりますが、日本と同等レベルの医療を受けることができる、もしくはアメリカなどの先進的な医療技術を取り入れている病院は、日本の病院以上の治療を受けることもできます。

しかしセブ島では地方と都市の医療格差が著しく、また設備や施設が限られるために十分な治療を受けられないケースも頻繁にあります。

特に留学を考えている学生にとって、病気や怪我の時に十分な治療を受けられないとなると、安心してセブ島での英語学習に取り組むことができません。

そこで今回は、セブ島で2回入院を経験した私が、セブ島留学を考える皆さんにセブ島の実際の医療事情について以下の内容について解説していきます。

本記事の内容

  • セブ島の病院・医療の質について
  • 医療費について
  • セブ島の病院紹介
  • 留学中に気をつけたい7大疾患
  • 病院に罹る方法
本内容の執筆・監修者
Hiroto
執筆者Hiroto
監修元セブ島留学バディー
略歴セブ島で3ヶ月間の留学を経験。 現在はセブ島現地の企業に就職し、
セブ島留学の経験をもとに現地に関する生の情報発信をしています。

セブ島の病院・医療の質は良いのか?

セブ島留学を考える方々の中には「医療の質」を心配される方が多くいます。

フィリピン全土の病院の数はおよそ日本の12分の1と非常に少なく、ここセブ島の病院の数についてもまだまだ発展途上です。

また日本だと処方箋があれば手に入る薬でも、セブ島だと時間がかかったり、手に入らないこともあります。

慢性的な症状や基礎疾患がある方は、病院によっては治療できないと断られたりすることもあるので、セブ島の医療事情を事前に知る必要があります。

なので、病気や怪我、医療に関する相談をする際にはジャパニーズヘルプデスクというセブ島の医療に詳しいサポートデスクに問い合わせしてください。

日本語を話すスタッフが常駐しており、日本語で相談また診察や治療を受けることができます。また、海外旅行保険のキャッシュレス診療にも対応しているので安心です。

セブ島の病院の医療費は高い?

フィリピン・セブ島の医療費は高いか解説

セブ島の医療費は高いのか?日本の医療費と比べながらご紹介していきます。

風邪で受診:2,000ペソ(約5,000円)

日本に比べて高いです。

7月に扁桃炎で病院を受診した時の金額となります。

Hiroto
Hiroto

私が風邪を引いたときは、ジャパニーズヘルプデスクに連絡しチェックアップ(診察)の予約をしました。

予約自体に費用はかかりませんがチェックアップは500ペソ(約1,250円)です。

その際に医師にDifflam(セブで有名な喉の薬)とアモキシリン1000mg抗生物質2錠×7日分の処方をしていただきました。

この2つの薬で金額はなんと1,500ペソ(約3,750円)です。

日本だとおそらく2,000円程度の処方内容ですが、フィリピンだと薬代はとても高い(特に抗生物質)です。

レントゲン検査:1,000ペソ(約2,500円)~8,000ペソ(約20,000円)

こちらも日本に比べて割高です。

簡単な外来に比べて、レントゲン検査は大きな総合病院での対応が一般的です。

胸部・骨盤レントゲンまたはMRIなど種類によって金額は変わります。なのでセブ島でレントゲン検査を受ける時は、事前に病院やジャパニーズヘルプデスクに問い合わせて費用を確認しておきましょう。

またHi-precision Diagnosticという機関であればレントゲンの予約と検査をすることができ、オンラインで結果を確認できます。それを元に病院へ診察に行くことも可能です。

ここから2つの受診内容は私の経験を元にご紹介していきます。

コロナウィルスで入院:14日間で145,000ペソ(約362,500円)

日本であればコロナウィルスの治療は、公費として国が治療代を負担し一律の金額(世帯別収入によるが2万円程度)の支払いで済みます。

しかし、ここセブ島では留学生のコロナウィルス治療は100%負担となります。

現在はすでに緩和されているため厳しい入院条件はありませんが、当時は1週間に1回のswab test (PCR検査)で陰性でなければ一週間ずつ入院を伸ばし、再検査を続けるというものでした。

また隔離病棟ということもあり一泊の値段は約8,000ペソ〜10,000ペソ(約20,000円〜25,000円)とローカルの人ではとても払えないような金額でした。

デング熱で入院:5日間で70,000ペソ~80,000ペソ(約175,000円~200,000円)

日本の代々木公園でデング熱患者が出たとニュースで大騒ぎしていましたが、ここセブ島では留学生だけでなくローカルの人々も日常的に感染するリスクがあります。

デング熱は血小板の数値が下がり、1週間高熱が続くため、医療機関での入院や適切な処置が必要になります。

Hiroto
Hiroto

私は2016年にデング熱で入院した時は体に脱水症状がみられ、デング出血熱のリスクがあると言われ入院しました。

デング熱の入院の際は基本的に、intravenous injection(点滴治療)なので少し費用は高いです。

また採血が繰り返し行われるため、一日平均すると12,000ペソ(30,000円)の費用がかかりました。

治療費も高く、フィリピンではリスクも高い疾患になるため、海外旅行保険に加入をしておくと、費用をまかなうことができます。

セブ中心街にある5つの主要病院

  • CEBU DOCTORS’ UNIVERSITY HOSPITAL(セブドクターズ)
  • CHONG HUA HOSPITAL(チョンワホスピタル
  • UNIVERSITY OF CEBU MEDICAL CENTER(UCメディカル)
  • MAAYO HOSPITAL
  • Cebu City Medical Center(CCMC)

◎CEBU DOCTORS’ UNIVERSITY HOSPITAL(セブドクターズ)

セブドクターズ(セブ島の医療・病院事情)
診療科目(※下記はホームページより一部参照しています)総合内科循環器内科内分泌科消化器内科血液学感染症学腎臓内科神経学腫瘍学呼吸器内科リウマチ学
救急外来(24時間)の有無
代表電話番号(032)-253-7511
ジャパニーズヘルプデスクの有無
電話番号(ジャパニーズヘルプデスク)(032)-318-6507
対応時間(ジャパニーズヘルプデスク)月曜日-土曜日 8:30-17:30日曜日と祝日は休み
病院ホームページhttps://www.cebudocgroup.com.ph/site/about

◎CHONG HUA HOSPITAL(チョンワホスピタル

チョンワホスピタル(セブ島の医療・病院事情)
診療科目(※下記はホームページより一部参照しています)総合内科消化器内科循環器内科内分泌科産婦人科整形外科病理学小児科放射線科外科学がんセンター
救急外来(24時間)の有無
代表電話番号Mandaue City (+6332)233-8000Cebu city (+6332)255-8000
ジャパニーズヘルプデスクの有無
電話番号(ジャパニーズヘルプデスク)032-318-6057
対応時間(ジャパニーズヘルプデスク)月曜日-金曜日 8:30-17:30土曜日 9:00-14:00日曜日と祝日は休み
病院ホームページhttps://www.chonghua.com.ph/

◎UNIVERSITY OF CEBU MEDICAL CENTER(UCメディカル)

UCメディカル(セブ島の医療・病院事情)
診療科目(※下記はホームページより一部参照しています)循環器科皮膚科内分泌学消化器内科血液学感染症学腎臓内科神経学腫瘍学精神科心臓血管診断センター糖尿病・栄養センター透析センター
救急外来(24時間)の有無
代表電話番号+63-32-517-0888
ジャパニーズヘルプデスクの有無手配のみ
電話番号(ジャパニーズヘルプデスク)+63-32-517-0888
対応時間(ジャパニーズヘルプデスク)月曜日-土曜日 8:30-17:30日曜日と祝日は休み
病院ホームページhttps://ucmed.ph/

◎MAAYO HOSPITAL

Maayoホスピタル(セブ島の医療・病院事情)
診療科目(※下記はホームページより一部参照しています)総合内科放射線科歯科耳・首・喉・頭頸部外科糖尿病ケア新生児集中治療室 (NICU)COVID-19 隔離センター出産分娩ユニット集中治療室 (ICU)
救急外来(24時間)の有無
代表電話番号+63-32-888-2662
ジャパニーズヘルプデスクの有無
電話番号(ジャパニーズヘルプデスク)
対応時間(ジャパニーズヘルプデスク)
病院ホームページhttps://thehospitalatmaayo.com/

◎Cebu City Medical Center(CCMC)

CCMC(セブ島の医療・病院事情)
診療科目(※下記はホームページより一部参照しています)内科外科・整形外科心臓病学神経内科呼吸器科内分泌科感染症消化器内科
救急外来(24時間)の有無
代表電話番号(032)-512-4622
ジャパニーズヘルプデスクの有無
電話番号(ジャパニーズヘルプデスク)
対応時間(ジャパニーズヘルプデスク)
病院ホームページhttps://www.cebucity.gov.ph/department-and-offices/cebu-city-medical-center/

リゾートエリア(マクタン島)にある2つの主要病院

  • MACTAN DOCTORS’ HOSPITAL(マクタンドクターズ)
  • ARC HOSPITALS(エーアールシー)

◎MACTAN DOCTORS’ HOSPITAL(マクタンドクターズ)

マクタンドクターズ(セブ島の医療・病院事情)
診療科目(※下記はホームページより一部参照しています)内科神経外科神経耳科内分泌科眼科整形外科小児科
救急外来(24時間)の有無
代表電話番号+63-998-587-5619
ジャパニーズヘルプデスクの有無手配のみ
電話番号(ジャパニーズヘルプデスク)
対応時間(ジャパニーズヘルプデスク)
病院ホームページhttps://cdg.cebudocgroup.com.ph/about/hospitals/mdh

◎ARC HOSPITALS(エーアールシー)

ARCホスピタル(セブ島の医療・病院事情)
診療科目(※下記はホームページより一部参照しています)内科整形外科心臓病外科消化器外科腫瘍外科
救急外来(24時間)の有無
代表電話番号+63-32-492-0100
ジャパニーズヘルプデスクの有無手配のみ
電話番号(ジャパニーズヘルプデスク)
対応時間(ジャパニーズヘルプデスク)
病院ホームページhttps://www.archospitals.org/

セブ島(フィリピン)で気をつけたい7大疾患

セブ島は日本に比べて感染症にかかるリスクが多くあります。

ここからはセブ島留学で実際に起こりえる7大疾患について順番にご紹介していきます。

セブ島留学前の注意喚起として是非覚えておいでください。

1.デング熱

デング熱(セブ島の医療・病院事情)

デング熱は蚊によって感染する病気で、1週間の高熱、頭痛、筋肉痛、吐き気などが症状として現れます。

デング熱は世界で3億人近くが感染していると言われています。ここフィリピンでも毎年デング熱は流行しており、症状が悪化した場合は命を落とすこともあります。

デング熱の予防策として、蚊に刺されないように「蚊除けのスプレーやクリームを利用する」「長袖・長ズボンを着用する」ことをお勧めします。

Hiroto
Hiroto

蚊除け対策で人気があるのが「OFF!」というブランドです。

スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラックストアのどこでも手に入ります。50mlで90ペソ(約225円)とリーズナブルな価格なので日常的に蚊対策として使用できます。

2.A型肝炎(食中毒)

A型肝炎・食中毒(セブ島の医療・病院事情)

A型肝炎ウィルスに汚染されたカキやアサリなどの貝類を食べることで食中毒を引き起こします。

またA型肝炎ウィルスは便中に排泄されるので、便によって汚染された水や食べ物を介して感染することもあります。

A型肝炎(食中毒)は感染後、4週間の潜伏期間を経て発熱、吐き気・嘔吐、黄疸が現れます。

これらの症状は1ヵ月程度で自然に消えていきますが、症状が重篤であれば入院が必要です。

予防のために「十分に加熱した食べ物を食べる」「調理後やトイレの後に手を洗う」などを徹底することで防止しましょう。

セブ島にはシーフードの美味しいレストランが沢山あります。

Hiroto
Hiroto

私の友人はシーフードレストランで生カキを食べたあとこのA型肝炎(食中毒)に感染していました。

生物や衛生的に不安視される食品には気をつけたいところです..

3.狂犬病

狂犬病(セブ島の医療・病院事情)

狂犬病は犬、ネズミ、コウモリなどの唾液にウィルスが含まれていて、噛まれると感染します。

発症すると100%死亡すると言われている急性感染症で、フィリピンはこの狂犬病発症率が毎年世界ワースト5に入っており、2019年フィリピンでは1,000人近い発症例が確認されています。

症状は恐水症、咽頭痙攣、意識障害といった神経への症状が現れます。最終的には呼吸困難となり心肺停止を起こし死亡するリスクがあります。

「狂犬病ワクチン」を3回打つことで5年間の予防が可能ですが、「野生の動物との接触」は避けるのが無難です。

万が一野生動物に噛まれた時は、至急医療機関を受診してください。そこで噛まれた後にすぐに予防接種を受けることで発症を免れることが可能です。

4.インフルエンザ

インフルエンザ(セブ島の医療・病院事情)

インフルエンザはカモ、アヒル、豚などからインフルエンザウイルスによって引き起こされる急性呼吸器感染症です。

A型とB型のウィルスがあり感染すると発熱、頭痛、関節痛、上気道の炎症が1週間続きます。

毎年流行する感染症なので、ここセブ島ではインフルエンザワクチン接種のホームサービスがあり、約1,000ペソ(2,500円)〜2,000ペソ(5,000円)で接種が可能です。

インフルエンザは「咳やくしゃみによる飛沫」と「手や物に付着したウィルスとの接触」によって感染します。

なので普段からマスクの着用や手洗いを徹底するように心がけてください。

南国でインフルエンザはイメージがありませんが、雨季の6月くらいに流行すると言われています。

5.コロナウイルス

新型コロナウイルス(セブ島の医療・病院事情)

2020年〜2022年の間に猛威を振るったコロナウィルスですが、現在はフィリピンへの入国の際、ワクチン接種の有無や規制はありません。

コロナウィルスとはコウモリなどの野生動物による自然感染からヒトへ感染したと言われています。

コロナウィルスに感染すると発熱、咳、息切れなどの症状が現れ、重症化すると呼吸不全や肺炎になります。

またコロナウィルス発症者の80%以上は軽症患者ですが、約20%は重症化すると言われています。

コロナウィルスの世界的な流行も過ぎたため、ここセブ島にある緊急オペレーションセンター(EOC)もすでに閉鎖されています。

基礎疾患などがある方は感染を避けるために「マスクの着用」「アルコール消毒」などを心がけてください。

6.HIV/エイズ

HIV・エイズ(セブ島の医療・病院事情)

HIV/エイズはヒト免疫不全ウィルスの感染により体内の細胞を破壊し免疫を低下させます。

また免疫が下がることでさまざまな感染症にかかりやすくなります。

感染後の症状は発熱、リンパ節の腫れ、筋肉痛などですが症状が軽く数週間後には自然に消えていきます。

HIV/エイズは精液、血液、膣分泌液などに含まれており下記の3つの経路から感染します。

  • 輸血などの血液を返した感染
  • 性行為による感染
  • 妊婦から胎児への母子感染

フィリピンのHIV/エイズの新規感染率は0.3〜0.4(1000人当たり)とされており年々増加しています。

ここセブ島でも増加傾向で特に、フリーランスの女性との性行為による感染が目立ちますので、節度ある行動を心がけたいところです、

7.交通事故

交通事故(セブ島の医療・病院事情)

ここセブ島は交通事故がとても多く社会問題にもなっています。

現在セブ島で生活している私も交通事故を回避する為にさまざまなことに気を使っています。

セブ島で交通事故が多い理由としては、「道路状況の悪さ」「交通ルールの不遵守」にあります。特に夜の道路は照明が不十分で、視界が悪く交通事故のリスクが高まります。

セブ島で交通事故に遭わないためにも下記のようなことに気を付けてください。

  • 道路を渡る際には、車が来ていないか止まっているか確認する
  • 夜間は、視界が悪いためできるだけ明るい道を選ぶ
  • バイクなどの利用は避け、バスやタクシーを利用する

セブ島で交通事故に遭わないために、これらの注意点を守るように心がけ、留学生は海外旅行保険などに加入しておくことにより、経済的損失を最小限に留めることができます。

もしも病院に掛かりたい場合は?

ここからは、セブ島で実際に病院に掛かるための手順をステップ1〜ステップ4に分けてご紹介していきます。

ここでのステップは海外保険に加入していることを前提としています。

留学生ならまずは学校スタッフに相談

まずは、症状を伝え病院に掛かりたいと語学学校のスタッフに相談しましょう。

語学学校のスタッフは生徒の体調管理のために相談に乗ったり、医療機関を紹介してくれたりします。

またセブ島で病気になった場合は、早めに病院を受診して、適切な治療を受けることが大切です。

なので交通事故や重篤な症状がある場合、また休日や土日などで語学学校のスタッフと連絡が取れない場合は救急外来に駆け込むことも想定してください。

可能であれば病院に向かう前に周りの知人に伝える、または連絡を取るようにしてください。

保険会社に連絡

次に加入している海外保険に病院に掛かることを連絡しましょう。

基本的に24時間対応の窓口があるので、決まっていれば行き先の病院名と症状について説明しておきましょう。

稀に保険会社で保証ができないケースがあるので、事前に確認するようにしてください。

もし仮に病院が決まっていない場合、海外保険窓口の方から保険を使える医療機関またジャパニーズヘルプデスクがある病院を紹介してもらえます。

ジャパニーズヘルプデスクへ相談する

セブ島の医療機関の中にはジャパニーズヘルプデスクという、日本語での相談や診察を受けることができるサポートがあります。

英語のコミュニケーションがまだ難しい留学生には、上記で紹介した病院の中にあるジャパニーズヘルプデスクに一度問い合わせをしてください。

日本人スタッフも対応してくれるので安心です。

病院の予約を取る

学校スタッフに連絡、保険会社に連絡、ジャパニーズヘルプデスクに問い合わせが終われば受診の為の予約を取りましょう。

予約方法は下記のようにいくつかあります。

  • 語学学校のスタッフから直接病院への予約を取ってもらう。
  • ジャパニーズヘルプデスクで病院の予約を直接取る。
  • 病院のホームページからオンラインで予約する。

予約の際には必ず海外保険に加入していることを伝えましょう。

海外保険に加入していれば治療費の一部または全額をカバーすることができます。

留学生にとって海外旅行保険は必要なのか?加入する際のお手頃な保険プランについては、海外旅行保険についての詳細記事でまとめています。

まとめ|私の経験から言えること

ここまで、医療費、気をつけたい7大疾患、病院への掛かり方などに詳しく触れてきましたが事故や病気というのは思いがけないことがきっかけで起こります。

私はセブ島留学の時にデング熱に感染しました。私生活に十分注意していた自分が、まさかデング熱になるとは思いもしませんでした。

Hiroto
Hiroto

その時にセブドクターズに入院し約5日間の治療で回復しましたが、あまりのしんどさにトラウマになり、途中でセブ島留学をドロップアウトしてしました..

みなさんには私のような経験はしてほしくないので、体に異変が出た際はすぐに周りの友人や学校スタッフに相談することをお勧めします。

私は以前にコロナウィルスが蔓延していた時に、セブ島から日本への飛行機に乗れないというトラブルに巻き込まれましたが、海外保険で保証してもらい振替便を無料で手配していただけました。

こういった経験から自身の身を守ったり、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、海外保険は絶対に大切だと感じています。

セブ島留学を予定している皆さんも忘れずに海外保険に加入してください。

フィリピン・セブ島留学生必読の海外旅行保険についての記事 でも留学生向けの保険会社や必要性を分かりやすくお伝えしています。

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