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SMシティ・Jモールを徹底解説│セブに誕生した“日本”がテーマの最新体験型モール!

SMシティ・Jモールを徹底解説│セブに誕生した“日本”がテーマの最新体験型モール!

2024年10月25日、マンダウエ市に待望のグランドオープンを果たした「SMシティ・Jモール(SM J Mall)」! このモールは、フィリピン最大のモールチェーンであるSMグループが手がける、セブ島で4番目(SMシティ・セブ、SMシーサイド、SMコンソラシオンに続く)のモールとして誕生しました。

SMシティ・Jモールの最大の特徴は、「SMモール史上初、日本文化とデザインに特化したライフスタイルモール」であることです。なので初めて訪れる方が「まるで日本にいるみたい!」と驚きつつ、セブならではの活気も同時に楽しめるような作りになっています!

今回はそんな注目の最新モールを徹底解説していきます。

初心者でもOK!

SMシティ・Jモールの基本情報

SMシティ・Jモールってどんな所?

SMシティ・Jモールは、以前から親しまれてきた「Jセンターモール」をSMグループが全面リノベーションした最新大型モールです。外観は日本の伝統的な「格子」や「折り紙」を彷彿とさせるモダンなデザインが特徴です!

Jmallセブ
SMシティ・Jモール正面

モールが位置するのは、マンダウエ市の主要幹線道路である「A.S.フォーチュナ・ストリート」。このエリアは多くの日本人居住者や駐在員が暮らしています。

ASフォーチュナストリート
A.S.フォーチュナ・ストリート

SMシティ・Jモール2階(L2フロア)の「J District」エリアを中心に、人気アニメのキャラクターや日本の街並みをテーマにした巨大な壁紙・ウォールアートが至る所にデザインされています。

Jモール内観
Jモール館内の壁紙デザイン

単なる装飾ではなく、まるでアニメの世界に入り込んだかのような没入感があり、TikTokやInstagram用の動画を撮影する現地若年層やコスプレイヤーたちの聖地となっています!

アヤラセンターセブを安全に楽しむために

Jモールのお客さん
お買い物中の日本人

SMシティ・Jモールの各エリアにはセキュリティーガードがいるので、安全にお買い物を楽しむことができます。しかし「高価に見えるものは身に着けない」「ローカルのフィリピン人からの誘いに乗らない」などを徹底してください。

また写真でご覧いただいて分かる通り、ショッピングモール内は一人行動ではなく、安全のため複数人で行動するのが安心です。

SMシティ・Jモールの大きな魅力は、スタッフの方々のホスピタリティです。日本文化をテーマにしたモールということもあり、接客には日本式の「おもてなし」の精神が取り入れられており、他のモール以上に丁寧でフレンドリーなサービスを体感できます。

館内には、日本のアニメや食文化が大好き!というスタッフさんも多く、片言の日本語で挨拶してくれたり、おすすめのショップを笑顔で教えてくれたりと、心温まる交流が生まれることもしばしば。

防犯への意識は持ちつつも、彼らとの何気ない会話を楽しんでみるのも、このモールならではの素敵な過ごし方です。

セキュリティーチェックも忘れずに

Jモールセキュリティチェック
入り口前のセキュリティー

SMシティ・Jモール内に入る時には、持ち物チェックがあり一時的にカバンを空ける必要があります、少し面倒ですがコチラも注意してください!

治安を保つためのセキュリティチェック…経済発展中の東南アジアを象徴していますね。セブ島の治安については、【注意喚起】セブ島の治安の実際と気をつけたいポイント|現地在住者が解説 でも詳しく解説しています。

セブ島のSMシティ・Jモールの場所・アクセス方法

セブ島のSMシティ・Jモールの場所・アクセス方法

ここではSMシティ・Jモールへのアクセス方法をご紹介します。

所在地https://maps.app.goo.gl/t3cNgbgg8cNTVTeH6
駐車場あり(バイク・車どちらとも₱30)
補足タクシードライバーにSMシティ・Jモールと伝えればOKです。

SMモール(SM Malls)は現在セブ島中心部に3つあります。「SMシーサイド(SM Seaside)」「SMシティ・セブ(SM City Cebu)」もあり、間違えやすいため注意してください。

Jモール駐車場
駐車場(パーキング)

駐車場(パーキング)は正面向かって左手側に位置しており、(バイク・車)どちらとも₱30(約80円)で利用できます!オーバーナイト(一晩中)の利用料金は₱200(約540円)です!

タクシーの停留場は1箇所のみ(メインエントランス前)です。

タクシー目安金額

マクタン空港⇔Jモール運賃:₱300~₱400(約810円~約1,080円)

セブ市内⇔Jモール:₱200~₱300(約540円~810円)

またSMが運営するバス(MyBus)を利用することもできます。正面向かって左手側の位置にあります。Mybusはセブ島内の主要箇所を繋いでいるバス会社でリーズナブルさが魅力です。

地下1階に待機エリアがあるので参考にしてみてください。

Mybus 運行状況(参考ルート)

▶ルート①:SM JMALL(SM・Jモール)⇔SMシティセブ)⇒SMシーサイド)
⇒₱25〜₱50(約68円~約130円)
※7:40〜21:00(約20分間隔で運行)

▶ルート②:SMシーサイド⇔SMシティセブ⇔パークモール⇔SM・Jモール
⇒₱25〜₱50(約68円~約130円)
※8:40〜22:00(約20分間隔で運行)

詳しくはMybusのFacebookでも確認いただけます。

Jモールの外観と入口

日本の「折り紙」や「格子(こうし)」をモチーフにしたという「和モダン」で独創的な外観デザインです。夜になるとライトアップされ、マンダウエ市の新たなランドマークとして輝きを放っています。

(メインエントランス)正面
(メインエントランス)正面

初めての方でも絶対に迷わないのが、このモールの大きなメリットです!

巨大で入り口がいくつもある他のモールとは違い、SMシティ・JモールのメインエントランスはA.S.フォーチュナ・ストリートに面した1箇所のみという非常にシンプルな構造になっています。

隣接する日系ホテル「東横INNセブ(Toyoko Inn Cebu)」に宿泊される方には、さらに便利な専用ルートが用意されています。

東横INNセブ(Toyoko Inn Cebu)入口
東横INNセブ(Toyoko Inn Cebu)入口
東横INNセブ(Toyoko Inn Cebu)玄関

モールの外側、正面入り口から向かって右側(ホテル側)に進むと、宿泊者専用の地上入り口があります。

Jモール内2階(L2フロア) 入口
Jモール内2階(L2フロア) 入口

さらに、Jモール内の2階(L2フロア)にもホテルと直結した専用の出入り口が設けられているため、外に出ることなくスムーズに客室とモールを行き来することが可能です。

アヤラセンターセブの内観と雰囲気

モールに一歩足を踏み入れれば、世界的なデザイナー、ケネス・コボンプエ氏が手がけた巨大なリボン状のアート作品「Linya(リニャ)」がお迎えしてくれます。

Izakaya Terrace(居酒屋テラス)

2階(L2フロア)の「Izakaya Terrace(居酒屋テラス)」は、天井から吊るされた無数の提灯があり。日本のお祭りのような空間が広がっています。また木目調の素材や、桜の花びらを装飾が施されており、モール全体が落ち着きのある洗練された日本の雰囲気に包まれています。

モール内の「フォトスポット」

各フロア名称について

フロアは日本と違い、表記が異なるので正直少し分かりにくいため、下記を参考にしてみてください。各フロアに販売されている物も載せています。

LG(地下1階)日本食・カフェ・香水・ドラッグストア・ペットショップ・DIY・自動車
UG(1階)日本食・フィリピンレストラン・アイスクリーム・カフェ・時計・スーパーマーケット
L2(2階)サングラス・メガネ・メイク・アクセサリー・書店・雑貨・時計・スポーツ・日本食・アート
L3(3階)アミューズメント・ゲームセンター・シネマ・ガジェット・フードコート)

SM Jモールの代表店:THE SM STORE

SMシティ・JモールはSMが手がけるサービスや店舗があちこちにあり、THE SM STOREという形でまとまっています。

UG(1階)時計・ジュエリー・サングラス・化粧品・メンズウェア・ビューティー・メンズアクセサリー・ウィメンズウェアー
L2(2階)ベイビーズ・ホーム・スナックス・キッズウェア・ステイショナリー・ガジェット・ウーマンズシューズ・メンズシューズ・キッズシューズ・バッグス

電子マップも利用しよう

電子マップ(2階 L2フロア 駐車場入り口付近)

またSMシティ・Jモール内にはフロアごとにフロアマップや電子マップがおいてあります!ショッピングを楽しむために有効活用できます。

フロアが3Dグラフィックで映し出されるので位置関係も一目で把握できます。さらに、画面上には「You Are Here(現在地)」が明確に表示され、目的地までの最短ルートを視覚的にナビゲートしてくれるため、まずは近くの電子マップをチェックしてみてください。

アヤラセンターセブのおすすめスポット

「日本食のテーマパーク」を遊び尽くす

SMシティ・Jモールは、もはや単なるショッピングモールではなく「日本食のテーマパーク」といっても過言ではありません。セブ在住者も、観光で訪れる方も、お腹を空かせてぜひ足を運んでみてください!

日本食レストランが下記の通り沢山入っています。

  • Sushi Station (寿司ステーション):地元の有名店「Nonki(のんき)」系列の回転寿司。
  • Botejyu (ぼてぢゅう): お好み焼きやモダン焼きの老舗。
  • Taishu Yakiniku (大衆焼肉): 食べ放題・飲み放題がある焼肉店。
  • Yayoi (やよい軒): 日本でもおなじみの定食チェーン。
  • Marugame Udon (丸亀製麺): 常に賑わっている人気店です。
  • Yakiniku Like (焼肉ライク): 一人焼肉が楽しめるコンセプト。
  • Yappari Steak (やっぱりステーキ): 沖縄発のステーキハウス。
  • Hoshino Coffee (星乃珈琲): 日本の喫茶店文化を楽しめるカフェ。
  • Hinode Curry (日の出カレー): フードホール内にあります。
  • Ramen Sachi(ラーメン幸): 本格的なラーメンを手軽に楽しめる人気店。
  • Pepper Lunch (ペッパーランチ): 熱々の鉄板で提供されるお馴染みのスタイル。

地下1階(LG)から3階(L3)まで、日本でもおなじみの有名チェーンから本格的なカフェ・ラーメンまでもが勢揃い。セブにいながら、日本の味とクオリティをそのまま楽しむことができます。

3階(L3)には、日本でもおなじみの「やよい軒」と「ペッパーランチ」が並んでいます。どちらもセブで日本の味が恋しくなった時の強い味方。

味の再現度や気になる価格については、過去の記事で詳しくレポートしていますので、ぜひあわせてチェックしてみてください!

セブ島のやよい軒(YAYOI)を視察レビュー|味・値段は?

セブ島のペッパーランチを視察レビュー!味・値段の違いはある?

よくある質問

他にJモールで役立てて頂ける情報とまとめました。お土産屋や両替所などお探しの方は参考にしてください。

おすすめのお土産屋さんはありますか?

SM ハイパーマーケット(1階 UG)内のLOKALがおすすめです!

レジ横にある「LOKAL」と書かれた専用エリアには、お土産に最適なドライマンゴーやチョコレートが豊富に揃っています。特にドライマンゴーは13種類ものバリエーションがあり、定番から珍しいブランドまで一度にチェックできるのが魅力。スーパーの中にあるので、他のお買い物ついでにサッと寄れるのも便利なポイントです!

ドライマンゴーなどの重いお土産をたっぷり買いたい、あるいは既に荷物がいっぱいで買い物がしづらい…という時は、Customer Service(カスタマーサービス)にある「Package Counter(パッケージカウンター)」を利用するのがおすすめです!

レートがいいおすすめの両替場所はありますか?

SM ハイパーマーケット(1階 UG)内の両替場がおすすめです!

フィリピンにはスーパーマーケット内によく両替場所があるので、覚えておくと良いです。

入り口を奥まで進むとMONEY CHANGERと書かれた両替場所があります。両替する際にはパスポートなどの身分証が必要となります。お忘れないように。

円安の影響でレートがあまり良くないですが、ここの両替所ではレートが「0.3660」と比較的お得に取引されていました!

おすすめ店の情報があれば教えて

Sunnies Studios(サニーズ・スタジオ)とSunnies Face(サニーズ・フェイス)がおすすめです!

2013年にマニラで誕生して以来、その圧倒的なデザインセンスで、今やフィリピンを代表するグローバルブランドへと成長しています。 特に「Sunnies Face」のリキッドリップなどは、海外のセレブや有名メイクアップアーティストも愛用しており、世界中から注目されています。

まとめ:セブ島のアヤラセンターセブ

今回はSMシティ・Jモールの詳細について解説しました。SMシティ・Jモールは「日本」をテーマにした、セブ島で今最も注目されている最新の体験型モールです。

今回ご紹介した日本食レストランや便利なお土産スポットなどの情報を活用して、ご友人や学校の仲間とぜひ充実した時間を過ごしてください!最後までご覧いただきありがとうございました。

営業時間は現地の祝日やイベントにより変更される場合がありますので、訪問前に公式サイトを確認することをおすすめします。

名前SM J mall
アクセス(Googleマップ)https://maps.app.goo.gl/cpZjZGhGLMAaz11WA
電話番号(032) 346-7084
営業時間月曜~木曜・日曜:10:00~21:00 / 金曜・土曜:10:00~22:00
公式サイト詳しく見てみる

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初心者でもOK!

本内容の執筆・監修者
Hiroto
執筆者Hiroto
監修元セブ島留学バディー
略歴セブ島で3ヶ月間の留学を経験。 現在はセブ島現地の企業に就職し、
セブ島留学の経験をもとに現地に関する生の情報発信をしています。
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