元々マレーシアで一部英語を使いながら仕事をしていたのですが、なかなか実践の場なので体系的に伸ばすのが難しいかったんです。
仕事の決まった英語表現だけで限定されていたため、日常英会話をもっと使いたいと思い留学することにしました。
また海外移住しながら英語を使って仕事できるスキルを身につけたいとも思っていました。
フィリピンを選んだ理由を詳しく教えてください
フィリピンはまだ安いという点は魅力的でした。しかもいきなりネイティブの国に行っても、厳しいし太刀打ちできないと思っていました。恐怖心もあったので、フィリピンは同じアジアということでハードルも低かったです。
学生の時にセブで留学していたことがあったので、アクティビティ要素が当時多かったのは知っていました。なので今回はガッツリ勉強したく、バギオはセブと比べて更に安く、ぴったりの環境でした。
実際に来てみて、バギオは生徒も勉強に集中している人が多いと思いますし、 誘惑も少なかったので正解だったと思っています。
PINESの授業内容・カリキュラム・先生の質はどうでしたか?
メインキャンパスでは、どの先生もパッション持って授業してくれました。1ヶ月ごとにサーベイとして逆評価制度があり、先生もそれを気にしてるので丁寧にやってくれます。
また1on1の授業が中心なので、個別に合わせてやってくれたのも満足してます!
IELTSキャンパスでは校内、生徒、講師の雰囲気が違うなと感じました。こっちはフレンドリーやフリートークはあまりなく、本当にIELTSことにのみ特化しているという印象があります。
今回始めてIELTSに取り組んで見たのですが、私にとってはスピーキングが特に難しいと感じました。
PINESの設備、宿泊先・食事で気になったこと、良かったことは?
メインキャンパスでは、4人部屋だったのですが広さは十分でした。仕切りもしっかりしていたしプライベート空間っも持てました。
シャワールーム、トイレが詰まってもすぐ直してくれました。ジムは僕は結構ガチでやるタイプだったので、もうっちょっと充実していたらなと(笑)
IELTSキャンパスでは3人部屋で、少し狭めでした。韓国人 / 台湾人と一緒の部屋で他国籍環境になっていたのは有難かったです。
エレベーターはないので少し大変だったのと、利便性は良くはない場所ですが集中したい人にはいいと思います。
また食事については同じメニューがローテーションで回ってくるイメージですが、私の周りは美味しいという人が多かったです。
個人的にも想像以上に美味しかったですが、揚げ物が続くこともあるのでその点は賛否両論あると思います。あと月1回、名物のレチョン(豚の丸焼き)が出るので、これは旨かったです!
生活面で困ったこと、苦しんだことはありましたか?
バギオに来て風を引いたことです、、気候のせいか何か分からないのですが、環境変化もあるので体調は崩しやすいと思います。
でも校内には24時間常駐のナースがいたので、薬も貰うことができて助けられました。想像以上に寒かったと言う人が多かったので羽織もの、薄いセーター、カットソー3枚あると良いかと。
あと3ヶ月フィリピンにいたので、日本食は恋しくはなりましたね。
授業がない休日はどのように過ごしていましたか?
ずっと市内にいることが多かったです。カフェ行って勉強したり、ジムに行ったりすることも多かったです。
サヌアンというビーチもバギオにはあって、そこにも行きました。
「留学前に準備すべきだった..」と後悔していることはありますか?
お腹も壊しやすいので薬は多めに持っていったら良かったと思います。
今後の目標・夢があれば教えてください
英語使って仕事をしたいです!日本にまずは戻って不動産関連の仕事をしたいと思っていますが、まだ明確には決まっていないです。外国人向けに販売などに携われたら英語も活かせるしやりがいがあるかと考えていたりします。
元々いたマレーシアやその他アジア圏で働けたらと思います。
これからフィリピン留学を検討している方に応援メッセージをください
ワーホリをいきなり考えている人もいると思うのですが、フィリピン来て基礎つけてからの方が絶対いいと思います。
正直、初心者の段階でいきなりネイティブはきついと思います。特にバギオは治安は問題ないし、女性でも若い子も沢山いるし、心配せずに挑戦してほしいです。
衛生面も許容範囲ですのですし、僕の周りには文句を言っている人は一人もいなかったのでフィリピン留学、チャレンジしてみたらいいと思います。
木下さんが留学したPINES
PINESはバギオを代表する老舗校です。講師の質・施設基準・留学費用などどれを取ってもバランスが取れていて大学生・社会人に人気です。
集中した環境で勉強したい人におすすめです。