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【留学検討者へ】フィリピン・セブ島のお天気事情|雨と台風の多い時期は?年間の気候と気温

【留学検討者へ】フィリピン・セブ島のお天気事情|雨と台風の多い時期は?年間の気候と気温

セブ島留学に行く予定の人や検討中の人の中には、現地の天気が気になる人も多いのではないのでしょうか?

みんなのQuestion

  • セブ島留学のベストシーズンっていつだろう?
  • 雨季や台風のシーズンに、セブ島留学に行っても大丈夫なのかな・・
  • セブ島の日々の天気をちゃんと知って対策したい

このような疑問や不安をお持ちの方も多いと思います。

そこで今回の記事では、2023年の1月~3月に実際にセブ島留学に行った私が、現地の天気の詳細や、自分ですぐ出来る簡単な対策方法を説明します。

また、雨季や台風シーズンの状況や対策方法も解説して、セブ島留学を留学のベストシーズン、避けるべきシーズンも分かります。

是非最後までご覧いただき、セブ島留学に向けて、しっかり準備と対策をしてください。

元セブ島留学生 監修

元セブ島留学生 / 留学カウンセラー

Haruka

プロフィール

セブ島で2ヶ月間の留学を経験後、 旅行会社にてインバウンド観光事業に携わる。 現在は自身の経験をもとにフィリピン留学・セブ島留学に関する各種情報発信をしています。

フィリピン・セブ島の年間の気候と気温

フィリピン・セブ島の気候は、年間を通して気温が高く、降水量も多いですが、時期によっては若干の乾季もある、熱帯気候です。

セブ島の1年は表のような気温と降水量の変化があります。

1年を通して気温は年間を通して30℃前後と、ほぼ変わらず、温暖な気候なのが特徴です。

しかし真夏の日本の息苦しいような蒸し暑さは少なく、最低気温もだいたい25度ぐらいなので、1年を通して過ごしやすい日が続きます。

次に紫外線指数のグラフです

英語のサイトですが Weather Onlineで、セブ島の紫外線指数を確認できます。

例えば2月の東京の紫外線指数が4のとき、フィリピン・セブ島の紫外指数はなんと2倍以上の9という結果です。

セブ島のビーチで日焼け止め対策をせずに長時間過ごすと、肌がやけどして赤くなるほど日焼けすることもあります。

そしてサマーシーズンの3月以降は、紫外線指数は“極端に強い”といわれる11を超えることがほとんど。セブ島では日本で過ごす以上に日焼け止めを何度も塗り直す、薄手の長袖を着るなどして対策しましょう。

フィリピン・セブ留学するなら避けたい?雨季と台風シーズン

雨季シーズン

雨季シーズン:6月〜12月頃

セブ島ではだいたい6月頃から降水量が多い雨季が始まって、雨季は12月頃まで続きます。

ただしセブ島での雨の降り方は、日本のように長時間降り続けるわけではなく、いきなりザーッと大雨が降って1~2時間ほどすると、すぐに降り止むスコールがほとんどです。

雨季の時期は、このスコールが降ることが多い日が続くため、外出の際には折り畳み傘を持っていくと安心です。

台風シーズン

台風シーズン:8〜11月頃

台風が多く発生するフィリピンですが、実はセブ島にはめったに台風が上陸することはありません。

フィリピン沖で発生する台風のほとんどが、セブ島よりも北に位置する首都マニラやルソン島を通過していきます。

セブ島にはほとんど通過しないとなれば、安心して留学にできます。しかしながらセブ島にも台風が上陸する可能性はゼロではありません。

実際2021年12月に、数十年に一度と言われるほどの超大型の台風がセブ島を直撃し、甚大な被害がでました。

そのときの台風の規模の大きさは、日本の観測史上最大の台風を超えるほどでした。そのため、万が一起きるかも知れない台風の災害に注意を怠らないことが大切です。

おすすめでもある「乾季」はいつ?

セブ島留学のおすすめシーズンは乾季が始まる1月頃〜5月頃です。

特に3月から5月は雨があまり降らない時期で、過ごしやすい日が続きます。セブ島留学で、英語の学習だけでなくリゾートも満喫したい方は、乾季に留学するのをおすすめします。

ちなみに、自分にとっての留学ベストシーズンを選ぶ基準は、気候だけではありません。留学する目的やこだわりによってもベストシーズンは変わります。

乾季の時期は突然のスコールが降ることも少なく、外でも半袖短パンで過ごしやすい日が続きます。

ただし暑い屋外から急に屋内のホテルやショッピングモールに入ると、かなりエアコンが効いているので、少し肌寒く感じられます。

対策としては、上から羽織ることができる長袖のカーディガンやパーカーなどを持参しておくと安心です。

また、太陽の日差しが強い屋外では、目を保護するためにサングラスがあると便利です。ハンカチやタオルも、汗をかいたときに吹くために持ち歩くといいでしょう。

フィリピン・セブ島の天気予報は意味なし?

セブ島の天気予報ですが、日本の天気予報より精度は高くなく、はっきりいってほとんどアテになりません..

例えばスマホアプリの天気予報で雨予報になっていても、いっこうに雨が降る気配がない、なんてことも多々あります。

そして日本では雨が降らないような天気のいい晴れの日に、いきなり大量の雨が降ることも。

Haruka
Haruka

セブ島留学中は天気が全く読めず、突然のスコールがきて、外に干していた洗濯ものを慌てて取り込んだり、外出中に屋内で雨宿りすることもありました。

急変するセブ島の天気に慣れてくると、あまり動揺せず、臨機応変に対応できるようになります。

天気予報を見ている人は周りの留学生でもほとんどいませんでした。自分で出来る急な天気の変化への対策ですが、折りたたみ傘を持参しておくと便利です。

雨季では雨除け対策になりますし、乾季でも日傘として役に立ちます。

それでも天気予報を確認したいとき、例えば、週末にリゾートアクティビティに参加したりするときの1番のおすすめは、フィリピン気象庁(PAGASA)の公式サイトです。

日本ほどの精度はないですが、このサイトが一番正確と言えます。

まとめ|フィリピン・セブ島の天気

フィリピン・セブ島の天気について、これまでの内容をまとめると、

  • 年間を通して夏のような気候だが、気温は30℃前後で過ごしやすい
  • 紫外線指数は日本の2倍以上なので日焼け止めやサングラス対策が必須
  • 雨季と台風シーズンは突然の雨や台風に注意が必要
  • 気候で選ぶなら、セブ島留学ベストシーズンは12月〜5月
  • フィリピン・セブ島現地の天気予報はあまり役に立たない
  • 折り畳み傘があると急な雨や日よけ対策に便利
  • 屋内と屋外で温度差が大きいので長袖を持っていくといい

あらかじめ知っておいて必要な持ち物を準備しておくと、セブ島現地に行っても臨機応変に対応できますよ。

また、その他の持ち物や準備するものが気になる方は、【語学学校スタッフ伝授】フィリピン・セブ島留学の持ち物&準備リストも参考にしてみてください。