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【語学学校スタッフ伝授】フィリピン・セブ島留学の持ち物&準備リスト

【語学学校スタッフ伝授】フィリピン・セブ島留学の持ち物&準備リスト

本記事の内容

  • セブ島留学の必需品
  • セブ島留学で準備しておくと便利なもの
  • コロナ入国規制がある中で必要になるもの(ワクチン等)

今回は、これからセブ留学をこれから控えている方に向けて準備物に関する内容をお伝えしていきます。

私が過去にセブ島留学をした経験と、学校スタッフ時代に感じた「これがあると便利」というものを寄せ集めましたので参考にしてください。

本内容の執筆・監修者
Yuki Tahira
執筆者田平優貴
監修元セブ島留学バディー
略歴セブ島留学を経験後、セブ島の語学学校スタッフとして勤務。
現在はセブ島現地に拠点を構えるセブ島留学専門エージェントに加え、親子向けの移住・留学サポートも営む。
SNSInstagramX(旧: Twitter)

セブ島留学で「必ず持参すべきもの」

これからセブ島留学・フィリピン留学する方全員にとって持参すべき必需品をまとめます

項目補足説明
パスポート有効期限6ヶ月以上あるものを用意する
航空券フィリピン入国時には、帰国便のチケットを持っていることが必要です。
eチケットは、紙にも印刷しましょう。
▶参考:【必読】セブ島留学における航空券の注意事項|2つのチケットの購入方法を解説
現金現地の学校に支払う費用、生活費を多めに持参する
▶重要:フィリピン現地で学校に直接支払いが必要になる費用|レッスン料と滞在費以外にかかるコスト
クレジットカードあると非常に便利です。VISA / Mastercard のいづれか1枚は持参しましょう
▶参考:【留学生必見】フィリピンの通貨pesoを解説|紙幣、コイン【両替のコツも伝えます】
スマートフォンSIMロック解除されたスマホを持参する。フィリピン現地のSIMカードは200円程度で購入できます。
(2023年の法改正でSIMカードの利用には事前設定が必要です)
証明写真現地にてSSPの申請・VISA延長・生徒用ID用に写真が必要です。3〜4枚は持参してください(パスポートサイズ)
筆記用具ボールペンだけでなく、シャープペンシルも持参しておくと便利
辞書アプリ携帯にインストールしておく。学校の教室内はwifi・電波が通りにくいことがよくある。
そのため、電子辞書があると便利です。
常備薬忘れずに持参しましょう。お薬に不安がある方は、弊社へお問合せください。
事前にお調べします。
充電器各種持参、現地で調達でもできますが忘れずに。
衣類(夏用)フィリピンは常夏です。夏用の洋服を用意する。現地でも購入も検討すると荷物が減らせる。
衣類(長袖)教室内やショッピングモールでは冷房が強く効いていることもあるため、長袖も1枚もっておくと安心。
水着アクティビティに出かけるときに利用。現地でも安く手にいれることは可能。
ビーチサンダルこちらも現地で手に入れることは可能。
生理用品 *女性現地でも購入できますが、持参しておくと安心です
ヘアケア用品 *女性フィリピンのシャワーは水質上、髪が痛みやすいと言われています。持参しておくと安心です。
海外保険忘れずに加入をしましょう。(学校より加入必須が条件となっています)
▶参考:ネットで簡単に申し込める留学生向け海外旅行保険
保険証書保険に加入していることを証明する書類です。
申込時に発行されるため必ずスマートフォンに保存、あるいは紙で印刷して持参する。

セブ島留学で「あると便利なもの」

なくても現地調達することはできるが、予め持参しておくと便利なものをまとめます。

項目補足説明
パソコン最近ではパソコンやタブレットを使って学習や調べ物をする人も増えています。
既に持っている人は必需品と言ってもいいでしょう。
蚊よけスプレー蚊よけクリームは現地で沢山売っていますが、荷物に余裕があれば持っていくと便利です
帽子日差しが強いので持参しておくと安心
日焼け止め現地の薬局でも売っていますが、日本製のものは少ないです
洗面用品基本は現地調達でいいと思いますが、到着後すぐに使えるように、2~3日分は持参しておくといいでしょう
バスタオル学生寮に滞在する場合にはバスタオルは付いていません。1枚だけ持参し、足らない分は現地調達がおすすめ
衣類洗剤学校ではランドリーサービスが付いていますが、下着など自分で洗いたい場合は持参しておく(現地購入も可)
爪切り機内持ち込み手荷物に入れると没収されるので注意
ひげ剃り機内持ち込み手荷物に入れると没収されるので注意
変圧器ドライヤーを持参する場合には持っていきましょう
(スマホ・パソコンの充電器は海外対応となっている製品が多いため原則不要 *メーカーに確認する)
ドライヤー大きな荷物になるのでおすすめしませんが、こだわりがある場合は用意する。
利用時は変圧器必須です。
国際デビットカード持参することで、現地のATMから現金を引き出せます
▶参考:【留学生必見】フィリピンの通貨pesoを解説|紙幣、コイン【両替のコツも伝えます】
日本の参考書現地の教科書はすべて英語表記なので、「どうしても不安」という方は持っていきましょう。
日本からのお土産日本のお菓子を持参すると現地のフィリピン人講師から喜ばれます

お子様連れの方に必要なもの

小さなお子様連れで親子留学をする方にとって必要な準備物をまとめます。

項目補足説明
離乳食大型ショッピングで購入できますが、日頃利用されているものを持参すると安心です。
母子手帳(英語)必須ではありませんが、留学期間が長い場合はあると安心です。
こちらも参考にしてください
日焼け止め大型ショッピングで購入できますが、日頃利用されているものを持参すると安心です。
救急セット学校によっては保健室がありますが、外出中の対応用として準備しておくと安心です。

その他「番外編」

実はあると重宝するものや人によっては必需品となるものを番外編でお伝えします。

項目補足説明
留学のしおり当社セブ島留学バディーを通じてご留学される方にお渡ししている「留学のしおり」を持参
ティッシュフィリピンではティッシュの利用が一般的ではなく、ポケットティッシュを持っておくと便利。
公共トイレでもペーパーがないときにも役立つ。
サングラス現地でも購入可能
折りたたみ傘スコールが起こったときに便利。荷物にならないように小さいものでOK。
ビニール袋日本と違いコンビニで簡単に手に入りにくいので、汚れ物などを入れるように数枚持っていくと便利
ふりかけ/調味料日本食が恋しくなったとき、学内の食事に飽きてしまったときに持参しておくと便利
サプリメントビタミン剤などの普段から飲んでいるお気に入りがある人は忘れずに
コンタクトレンズ
メガネ
普段利用している人は忘れずに持参

コロナ感染症関連で必要な準備

※こちらの情報は2023年2月時点の情報となります。最新のフィリピン入国規制は、在フィリピン日本大使館サイトをご確認頂くか、セブ島留学バディー公式LINEよりお問い合わせください。

フィリピン入国時に必要なもの

  1. 日本または第3国へ30日以内に帰国・出国する航空券(往復チケット必須)
    ▶詳細解説はこちら
  2. ワクチン接種証明書
  3. 出発前 24 時間以内に受検した抗原検査証明書(英文)
    ※以下の方は検査免除
    ・完全なワクチン接種(2回目接種)まで完了した15歳以上の方
    ・上記に該当する親御様/保護者様と一緒に渡航する15歳未満の外国人
  4. 海外旅行保険への加入
  5. eTravelへの登録

eTravelとは、フィリピン入国管理局、検疫局が定める渡航情報を事前に提出するWebフォームです。

これから留学する方は全員事前登録が必要となります。

日本帰国時に必要なもの

  1. Visit Japan Webのアカウントを作成(任意)
  2. 日本帰国時までにVIsit Japan Webの検疫登録等を済ませる(任意)

    ワクチンを3回接種済みが確認できるワクチン接種証明書を持っていない方フィリピンでPCR検査を出国72時間以内に実施する必要があります。その後Visit Japan Webのアカウントを作成し、日本帰国時までに検疫登録等を済ませておく必要があります

参考情報|コロナ感染症入国規制

入国制限の変更や緩和、フィリピン出国前72時間以内のPCR検査陰性証明の詳細については、厚生労働省・外務省のサイトもご確認ください。

<在フィリピン日本大使館>

https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01018.html

<厚生労働省ホームページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

<【水際対策】出国前検査証明書|厚生労働省>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

<外務省ホームページ>
https://www.anzen.mofa.go.jp/

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