- フィリピン留学でジュニアキャンプをやっている学校を知りたい
- そもそもジュニアキャンプって何?
- プログラム内容や費用、期間などの詳細を知りたい!
フィリピン留学・セブ島留学では、親元を離れ子供だけで短期間の留学が実現できるジュニアキャンプが存在します。
本記事では、ジュニアキャンプについて詳しく知りたい方、何となくは調べたけど詳細を知りたいという方に向けて、以下の内容を解説していきます。
本記事の内容
- ジュニアキャンプのカリキュラム内容
- 実施期間や1日のスケジュール
- ジュニアキャンプが人気な4つの理由
- ジュニアキャンプの参加費用
- ジュニアキャンプを開催している学校紹介
子供に英語力を伸ばし、異国の経験をさせてあげたい親御様にとっては親子留学以外の選択肢となりますので、要チェックです。
著者プロフィール
| 執筆者 | 田平優貴 |
| 監修元 | セブ島留学バディー |
| 略歴 | ・2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務 ・業界歴7年目 ・セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応 |
フィリピン・セブ島留学のジュニアキャンプとは?
ジュニアキャンプキャンプとは、子供だけが参加して英語を学び、異国の文化や体験をしながら経験も増やすことのできる特別留学プログラムです。
対象は小学生・中学生・高校生で、開催している学校のジュニアキャンプによって年齢制限が設けられています。
通常、フィリピン・セブ島留学では15歳以下の子供だけでの留学は認めらていないため、お子さまをセブ島で留学させてたい場合は、お子様が親と一緒に留学をする親子留学が一般的です。
しかしジュニアキャンプは各種安全性が確保されている留学スタイルとなっているため、子供だけの留学と可能となっています。
家族全員で留学は費用がかかる..親元を離れて経験をして欲しいとい親御様からのニーズに応える人気のプログラムです。
ジュニアキャンプのカリキュラム内容・1日のスケジュール
まずはセブ島で開催されるジュニアキャンプのカリキュラム内容について見ていきましょう。
以下はジュニアキャンプの実績も多い、GLCという学校のサンプルのデイリースケジュールになります。
午前中はマンツーマンレッスンを3コマ行った後お昼を食べ、午後からはグループレッスンを行い他の学生との交流も図れます。
また、夕食以降は勉強×遊びの要素も含んだアクティビティが開催されたりします。
ご覧の通り、1日8コマ程度のレッスンとなり1コマ=50分で組まれるため、短期で集中的に英語環境に触れることができます。(もちろんレッスンは全て英語となります。)
フィリピン・セブ島のジュニアキャンプが人気な4つの理由
ここでは、セブ島のジュニアキャンプが人気の理由、おすすめな理由を4つのポイントに絞ってお伝えしていきます。
英語カリキュラムの充実性以外にも子どもたちが安全かつ楽しみながら学べる魅力がありますので、確認ください。
- 安全で整備された学習環境
- 短期集中で学習効果高い
- レッスン外の時間も楽しめる
- 日本から近い、時差が少ない
それぞれ詳しくお伝えしていきます。
安全で整備された学習環境
フィリピンではまだまだ貧富の差が激しい国のため、治安は日本や他の先進国と比較すると決していいとは言えません。
しかし、ジュニアキャンプではそんなフィリピンでも子供が安心して英語を学び経験値を上げられるよう安全な環境が整備されています。
例えば、宿泊先はセキュリティ体制がしっかりしているホテルに滞在することができます。ルームクリーニングやランドリーサービス、食事も提供されるため子どもたちは学習に集中することができます。
また日本の空港からフィリピンまで子供1人へ行くのは厳しい…と思われる親御様も安心です。日本人スタッフが空港からセブまで引率してくれるケースが一般的です(ただし成田空港のみ、あるいは関西国際空港など主要国際空港のみという場合も多いです)
短期集中で学習効果高い
ジュニアキャンプでは1日8コマ(1コマ=約50分)の授業が土日を除き1〜2週間続きます。
また平日のレッスン終了後も宿題や課題に取り組んだり、他の国籍の生徒もいることからレッスン外での英語を使う機会が増えます。
さらに、宿泊するホテルではフィリピン講師が一緒に寝泊まりしてお世話をしてくれます。そのため先生との英語による自然なコミュニケーションの練習にもなります。
最初の数日は大変かもしれませんが、子供にとってこれだけ短期的に集中して学習効果が期待できる英語プログラムは他にはないと言えます。
レッスン外の時間も楽しめる
英語のレッスンだけだと疲れてしまいそう、、英語が嫌いになってしまわないか不安、、と思われる方も多いと思います。
そんな子供のストレス解消を促すために、以下の様な課外活動も提供されており、ONとOFFの切り替えができるようになっています。
- ビーチアクティビティ
- アイランドホッピング
- 市内観光ツアー
- ボランティア参加
またレッスン自体もテキストに沿って形式ばった学習をするだけでなく、小学生〜高校生まで年代に合わせて歌や踊りも交えた楽しみながら英語に触れることができるアウトプット型のレッスンも行われます。
日本から近い、時差が少ない
フィリピンまでは成田空港から直行便で約5時間程度です。行くだけで疲れてしまうといった問題も最小限に抑えることができます。
また時差もたった1時間のみです。時差ボケが発生することもありません。
また小学生などの場合、親元を離れることでホームシックになることも考えられます。そんな中、時差が1時間なので親御さんとビデオ通話をつなぐことも容易なのも安心材料となるのではないでしょうか?
ジュニアキャンプの気になる滞在先環境と食事は?
ここではジュニアキャンプキャンプで子どもたちが滞在する宿泊場所と食事についてお伝えしていきます。
ジュニアキャンプの滞在先について
滞在先は以下の2パターンになり、学校によりどちらになるかは異なります。
- 学校が指定するホテルに滞在
- 学校が所有する学生寮に滞在
両方とも共通する点は、食事が3食提供され、部屋の掃除サービスやランドリーサービスが提供されることです。
お部屋は複数人の学生とシェアルームという形でお友達との交流も期待できます。またフィリピン講師が保護者の代わりとしてお部屋に同泊するシステムが一的です。
ジュニアキャンプの食事について
毎日3食分がビュッフェ形式で提供されます。子どもたちは自分が食べたいものを自由に取ることができます。もちろん、おかわりなども自由になります。
お米、パン、お肉類、野菜類、フルーツなど栄養に偏りがないようにラインナップされています。日本料理や韓国料理、フィリピン料理などが中心に提供されている学校が多いです。
ジュニアキャンプの開催時期とプログラム期間
プログラム期間は約2週間前後で組まれることが多く、開催時期は春・夏・冬があります。
春休み・冬休みのジュニアキャンプは10日間程度、夏休みシーズンは14日間程度のプログラム期間としている学校がメインです。
以下は冬季のジュニアキャンプのカレンダーです。(GLCキャンプ資料より抜粋)
フィリピン・セブ島のジュニアキャンプの参加費用
ここまでセブ島ジュニアキャンプのおすすめの理由やプログラム内容、期間などについてお伝えしてきました。
そんなジュニアキャンプの費用ですが、約10〜12日程度のプログラムで約30万円/人、約16日〜20日程度のプログラムで約40〜50万円/名となり、学校により上下します。
この費用の中には以下の内容が含まれています。
- レッスン費用
- 滞在費、光熱費
- 食事代、おやつ代
- アクティビティ参加代
- ランドリー費用
- お部屋の掃除代
- 日本人引率費用、サポート代
- 就学許可証取得費用
- テキスト代
航空券代、保険代、お小遣い、WEG申請代は含まないのでご注意ください。
ジュニアキャンプ開催校一覧(フィリピン留学)
フィリピン国内には60校以上の語学学校がありますが、全ての学校がジュニアキャンプキャンプを開講しているわけではありません。
時期ごとに開催している学校は異なります。下記に開催しているジュニアキャンプ一覧を掲載しています。(2025〜2026年)
フィリピン国内で夏休みシーズンにジュニアキャンプを開催している学校は一覧は下記の通りです。詳細は各リンクよりご確認下さいませ。
フィリピン国内で春休みシーズンにジュニアキャンプを開催している学校は一覧は下記の通りです。詳細は各リンクよりご確認下さいませ。
フィリピン国内で冬休みシーズンにジュニアキャンプを開催している学校は一覧は下記の通りです。詳細は各リンクよりご確認下さいませ。
当社セブ島留学バディーではジュニアキャンプに関する最新の開講情報を常時更新しております。各スクールのパンフレットもお送りできますので、ご興味がある方はお気軽にご相談・資料請求くださいませ。
この記事を書いた人
| 執筆者 | 田平優貴(セブ島留学バディー代表) |
| 略歴 | 2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務。業界歴7年目。 セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応中。 セブを中心にバギオ・クラークなどフィリピン留学の主要エリアの最新情報の提供に努め、学校選び・留学生活のノウハウを発信しています。 |
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