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【満席必須】夏休みのセブ島留学はお早めのご検討を!注意点と費用も伝えます

【満席必須】夏休みのセブ島留学はお早めのご検討を!注意点と費用も伝えます

コロナも明けて入国制限も緩和されたことだし、夏休みを使ってセブ島留学をしてみようと考えている方は増えています。

そこで今回は1年で最も繁忙期とも言える7月下旬〜8月にかけて留学をご検討の高校生・大工生・社会人・親子・シニアの皆さまへ向けて以下の内容をお伝えしていきます。

  • 夏休みにセブ島留学した場合の費用
  • 夏休みにセブ島留学するなら知っておきたいこと(注意点)

最後までお読み頂くことで、夏休みに向けた留学のスムーズな検討につなげていただけるはずです。

本内容の執筆・監修者
Yuki Tahira
執筆者田平優貴
監修元セブ島留学バディー
略歴セブ島留学を経験後、セブ島の語学学校スタッフとして勤務。
現在はセブ島現地に拠点を構えるセブ島留学専門エージェントとして、最新情報の提供に努めています。
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夏休みのセブ島留学でかかる費用

夏休みだからといって留学費用が高くなることはありません。

しかしながら、セブ島の語学学校の多くはドル建て(USD)で料金設定をしている場合が多くあります。

留学エージェントがドル建ての料金を日本円に替えて請求をかけるため、皆さまがドルで支払いをする必要はありません。

しかし為替の変動(円安・円高)によって、エージェントが日本円に変換して請求するタイミング次第で、割安 / 割高になることがあります。

下図は、留学期間やパターン別に費用を一覧表にまとめたものになります。

セブ島留学のパターン別費用の一覧表

セブ島留学の費用に関する詳細は、【漏れなく解説】セブ島留学にかかる費用|1週間・1ヶ月・2ヶ月の値段の全てを伝えます の記事でお伝えしています。

参考にしてみてください。

年代別に紐解く夏休みのセブ島留学

7月末〜8月にかけての夏休みシーズンにおけるセブ島留学では、年代によって特徴や事前に知っておくべき点があります。

高校生・大学生・社会人・親子・シニアに分けて説明をしていきます。

高校生の場合

フィリピン・セブ島では小中学生の単独渡航は認められていませんが、高校生であれば単身留学が可能です。

高校生の場合、夏休みは決して長くはないため、留学される方の多くが2〜3週間の留学期間を選ばれます。

夏休みを留学生活に注いでいきたいという人は、7月末頃から渡航をすることで4週間の留学も可能です。

またセブ島はビーチアクセスも良く、ボランティア活動にも参加できるため、高校生にとってはリフレッシュをしながら英語以外の学びの場としても活かすことができます。

フィリピンの生活環境や治安状況は日本とは大きく異なります。そのため、高校生の受け入れ実績が豊富な学校・現地日本人スタッフの体制が整っている学校を選んでいく必要があります。

大学生の場合

大学生の場合、国公立大学で7月下旬~9月下旬、私立大学で8月初旬~9月中旬が夏休みとして指定され、概ね約1.5〜2ヶ月間の休み期間があります。

そのため、アルバイトなどで貯めたお金を軍資金として短期留学をすることが可能です。

また、大学を休学してセブ島留学にチャレンジする人も近年増加傾向にあります。

真剣に英語力を伸ばしたい人や、ワーキングホリデーの前準備としてセブ島留学をされる方は、3ヶ月間など中期でを選ぶ人もいます。

この時期は日本人も多いですが、他の国籍(韓国)の留学生も集まりやすい時期ですので、多くの留学生と交流したい人に取ってもおすすめです。

▶【大学生へ】フィリピン・セブ島留学があなたにおすすめな5つの理由【ピックアップ校も伝えます】

社会人の場合

社会人の場合、夏休みシーズンは8月中旬のお盆の時期が一般的ではありますが、業界や会社の規定次第では、

夏休みを任意の時期に取ることが可能なところもあります。

前述の通り、高校生・大学生はまとまった休みが必然的に夏休みとなり、この時期は若い人たちが集中し、かなり賑やかな雰囲気になります。

若い人たちに大勢に囲まれていても問題ない、あるいはどうしても8月中でないと休みが取れないという人は夏休みシーズンに留学へチャレンジするのもありでしょう。最短1週間からの留学が可能です。(1週間の内部リンク)

中には転職の合間に来ている社会人も多く、2〜3ヶ月の期間で本気で英語力アップを目指している人や、ワーホリ前に基礎固めで来ている人も多くいます。

▶【社会人留学生が解説】フィリピン・セブ島留学が大人やビジネスマンにも人気な理由|おすすめ校も紹介

親子・小さなお子様連れの場合

2023年コロナ明け以降、急上昇中なのが小さなお子様連れの親子留学です。

特に7月末〜8月にかけての1〜3週間の親子留学は集中する時期で、学校の予約枠の取り合いになります。

また、6歳以上(小学生以上)のみ受け入れなど年齢制限をしている学校や親御様もレッスン必須とする学校も多いため、条件に合うか事前確認が必要です。

数は少ないですが、1歳半から託児所や保育園が利用できたり、親御様は滞在だけできる学校もあるため、まずは親子での留学ご検討の際は当社へお問合せフォームよりご相談ください。

セブ島での親子留学の詳細は、以下の記事も参考にしてください。

▶【親子の方必見】フィリピン・セブ島留学が子連れに人気な8つの理由|おすすめ校と注意点も解説

お子様単独での留学が可能なサマーキャンプ・ジュニアキャンプについては以下から内容を見ていただくことができます。

【セブ島留学のジュニアキャンプって何?】小学生・中学生・高校生が参加可能な春夏冬の特別プログラム 【セブ島留学のジュニアキャンプって何?】小学生・中学生・高校生が参加可能な春夏冬の特別プログラム

シニアの場合

シニアでのセブ島留学も相性がいいと言えます。

理由は、日本からの距離が近く・時差も1時間しかない点、また1日のレッスン数も半日で終わるプログラムなどもあり、体力的にも楽であるためです。

観光とかけ合わせながら留学が可能であることもシニア留学の人気を後押ししています。午前中は授業を頑張り、午後や夕方から市内観光をされる方も多くいます。

しかし、夏休みの8月は若い学生が多く、かなり賑やかな様子になります。夏休みシーズンに行く場合には、シニアでもストレスのリスクが低い学校を選ぶ必要があります。

▶【シニアもOK?】50代以上のフィリピン・セブ島留学で失敗しない秘訣|おすすめ校も解説

夏休みにセブ島留学する場合の注意点

夏休みに留学をするからこその注意点と知っておくべき内容をお伝えしていきます。

半年〜1年前から予約が埋まり始める

7月末〜8月(夏休みシーズン)は、セブ島留学をする人が最も多い時期です。

人気校の場合、他の国籍の生徒も留学をするため、早いと半年〜1年前から満席となることも多く、受付けができない事態が発生します。

希望の学校に行くため、要望にあった学校に行くためには早めの検討が必要です。

セブ島留学の場合、1人部屋〜4人部屋まで用紙している学校が一般的ですが、

特にプライベート空間が守られる1人部屋・費用が安く済む4人部屋は予約が埋まりやすい傾向にあります。

気候を確認し、持参物に気をつける

常夏ではあるものの、乾季と雨季に分かれるのがセブ島(フィリピン)です。

乾季は1〜5月、雨季は6〜12月となります。そのため、日本の夏休み時期は、実はフィリピンでは雨がふりやすい環境です。

そのため、折りたたみ傘は持参物として準備をしておくと安心です。

また雨が振りやすい時期は「蚊」も多くなる傾向にあります。蚊よけ対策商品も日本から持参しておくといいでしょう。

日本製だったとしても、フィリピンに生息する蚊にも効果はあります。

セブ島の天気・気候については、【留学検討者へ】フィリピン・セブ島のお天気事情|雨と台風の多い時期は?年間の気候と気温 で詳しく解説しています。

フィリピン・セブ島留学の持ち物&準備リスト についても合わせてチェックしてみてください。

若い学生・親子で賑わう

改めてですが、夏休みという1年の中で最大の長期休暇を狙って留学される若い学生と親子(家族連れ)はたくさんいます。

時には高校・大学の団体グループと留学のタイミングが被ることもありえます。

授業はマンツーマン主流のセブ島留学ですが、内部学生寮に宿泊する場合、少し賑やかだな〜と感じることも想定しておくといいでしょう。

学生内部寮は避けたいという場合は、外部ホテル寮や外部コンドミニアム寮という選択肢もあります。

以下の記事では、年代やこだわり別に合わせて最適な留学時期を解説しています。

▶セブ島留学に適した時期はココ!|属性別・こだわり別にお伝えします

夏休みは最大の繁忙期!お早めの留学ご検討を

今回は「夏休み時期に行くセブ島留学」をテーマに解説しました。

お早めに検討いただき、外さない学校を選び、失敗しないセブ島留学の準備をすすめてみてください。

セブ島留学バディーでは、皆さまの希望に合わせて30校以上あるセブ島の語学学校の中からヒアリングベースで留学のプランをご提案しています。

現地に足を運んだ視察済みの情報をお届けしていますので、お気軽にお問合せフォームよりご相談ください。

その他、セブ島留学の全体像をまるっと知るには以下のまとめ記事も参考にして頂けます。

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