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【何歳でも可能?】フィリピン留学に年齢制限はあるのか?年齢別の特徴も解説

【何歳でも可能?】フィリピン留学に年齢制限はあるのか?年齢別の特徴も解説

みんなのQuestion

  • フィリピン留学の年齢制限について知りたい
  • 社会人やシニアで留学するのは問題ない?
  • 小さい子供連れの親子留学や子供単独の留学も可能?

語学留学は若い学生がするものとイメージされる方が多く、留学時の年齢を気にされる方がいます。

そこで今回は、フィリピン留学・セブ島留学をする際に「年齢制限があるのか?」ということをテーマに以下について解説していきます。

本記事の内容

  • フィリピン・セブ島留学の年齢制限について
  • フィリピン留学をする人の年齢の割合
  • 年齢によってプログラムと滞在先が選べることについて

最後までお読み頂くことで、皆さんの留学が実現可能性をイメージして頂けると思います。

フィリピン留学に年齢制限はあるのか?

結論として、フィリピン留学に年齢制限はあります。

学校により受入れ年齢による細かなルールは様々ですが、一般的に5歳以上からレッスンを受けられる学校が多いです。

また上限はなく、60代・70代であっても受入れは可能な学校がほとんどです。

一部の学校では学生の受入れを行っていない社会人特化型の学校があったり、プログラムを親子向けにフォーカスした親子特化型の学校があります。

シニアでも快適に過ごせるよう工夫されたシニアライクな学校もあり、フィリピンでは自分の年代に合わせた英語の勉強がし易い留学先といえます。

フィリピン留学をする人の年齢の割合

コロナ明けの2023年も人気健在のフィリピン留学、セブ島留学では実際にどのような年代の人たちが留学の一歩を踏み出しているのでしょうか?

その割合を見てみましょう。下図は、セブ島留学バディー提携先の海外デュアルライフメディア様が調査している数字を抜粋しています。

▼フィリピン留学をする人の年齢の割合

フィリピン留学・セブ島留学をする人の年齢の割合
  • 大学生:38%
  • 社会人:44%
  • シニア:3%
  • 親子/キッズ:15%

大学生など若い学生が占める割合が多い一方で、意外にも20代を中心とした社会人が多い結果となりました。

数年働き、ワーキングホリデーを検討前にセブ留学で英語力の基礎を固めたいという需要が高いと推測されます。

また、グローバル教育の高まりによってコロナ以降、親子留学の需要がとても増えているというお声を現地の語学学校スタッフからも良く聞きます。

また、シニアの割合は3%とまだまだ少ない一方で、今後定年退職後の生き方が問われる時代においてアクティブな60代以上の方々の留学への挑戦は上がっていくことも予測されます。

年齢によってコースと滞在先が豊富なフィリピン留学

フィリピン留学・セブ島留学は年代・年齢によってコースや滞在先が豊富

ここでは社会人・シニア・親子・子供単独の4つに絞り年齢・属性によってどんなコースがあるのか?どんな学習ができるのか?どんな滞在方法があるのか?をお伝えしていきます。

社会人(20代〜50代)で留学する場合

20代〜50代の社会人では、大学生同様に様々なプログラム/コースを選ぶことができます。

英語初心者の方であればマンツーマンレッスンを中心とした一般英会話を学ぶことができたり、中級者以上であればビジネス英会話コースを取ることも可能です。

また、TOEICやIELTSなどのスコアアップをしたいという具体的な目標がある場合は、試験対策のコースも用意されています。

1日45〜50分の授業が6〜8コマ程度あるのが一般的です。

リモートワークなどしながら英語を学びたいという方には、コマ数が少なめなコースを取ることも可能で、

社会人特化型でより快適に過ごせるよう工夫された学習環境を用意されている学校もあります。

滞在先は内部学生寮が主流のフィリピン留学ですが、wifi環境がより整っていて施設も綺麗なホテル寮や家具付きのコンドミニアム寮を利用することも可能です。

▼フィリピン留学の社会人向け詳細記事

シニア(60代以上)で留学する場合

シニア(60代以上)で留学される方からよく聞くのは、「1日中レッスンで埋め尽くしたくない、自分のペースでゆっくり学びつつ観光も楽しみたい」という声です。

そんな要望に合わせ、1日4コマのハーフコースやグループレッスンなしの全てマンツーマンで受けられるコースの準備もあります。

もちろんガッツリと学びたいという方は、社会人同様1日8コマなど集中したコースを選択することも可能です。

また少しでも東南アジアという不便な環境でもストレスがかからないよう、食事のクオリティを上げているところや、滞在先の選択肢を増やして各々のニーズに合わせた工夫をされている学校もあります。

滞在先については、若い学生で騒がしい環境は避けたいという方向けにホテル寮や家具付きのコンドミニアム寮を選ぶこともできます。

▼フィリピン留学のシニア向け詳細記事

子連れで親子留学する場合

親子留学では、お子様に英語を学ばせたい・国際感覚や日本との違いを肌で味わって欲しい・旅行も兼ねて留学したいという要望をよくお聞きします。

そんなこともあり、フィリピンの語学学校では以下のような特長を持つ学校もあります。

  • 楽しい要素も兼ね備えたキッズ専用プログラムがある学校
  • 5歳以下の小さなお子様でも英語学べる保育施設がある学校
  • レッスン外でも楽しめるプールやプレイグランドがある学校
  • 2歳児などをベビーシッターに預けて、親自身が勉強に集中できる学校

フィリピンでの親子留学では親御さまもレッスンを受けるのが原則となりますが、親御様の中には、「私は受けたくない..」という方もいます。

そんな方のために1日3コマのみや、レッスン自体を受けなくても良しとする学校もいくつかあります。

また、滞在先については費用を抑えるのであれば学生内部寮に入るのがおすすめですが、より衛生的に安心感を求めるのであればホテル寮やコンドミニアム寮で泊まれる学校を選ぶといいでしょう。

▼フィリピン留学の親子向け詳細記事

▼フィリピン留学のベビーシッターに関する詳細記事

子供単独で留学する場合

フィリピン留学・セブ島留学では子供単独で留学をすることも可能です。

しかし、年齢が15歳未満の場合は事前申請(=WEG申請と呼ばれる)を大使館にて行う必要があるため注意が必要です。

この申請のハードルに手間がかかることと、単独渡航でのリスクがあることから、ほとんどの学校では子供の単独渡航の場合は15歳以上のみ受入れ可としています。

そのため、お子様単独で留学をさせる場合は15歳上(高校生以上)でないと厳しいものと考えてください。

WEG申請や15歳未満の子供が単独で留学する方は、【WEG申請って何?】15歳未満の単独渡航・親以外の同伴渡航で必須!も参考ください。

しかし昨今では子供へ英語学習をさせたい、異国の地で経験をたくさんして欲しいという需要がかなり上がっていることもあり、サマーキャンプ、ジュニアキャンプなどの開催を毎年行っている学校もあります。

ジュニアキャンプは小学生〜中学生など15歳未満の場合でも空港から語学学校のスタッフが同伴してフィリピン現地まで一緒に行ってくれるため、親御さまの帯同が不要で実質単独での留学が可能です。

前述のWEG申請という面倒な手続きも不要で安心してお子様を送り届けることが可能です。

詳細については▶ジュニアキャンプでも解説しています。

まとめ

今回はフィリピン留学・セブ島留学の「年齢」をテーマに解説しました。

学校により年齢制限は様々で、各属性に合わせて強みや人気がある語学学校があります。みなさまにピッタリな学校は【最新版】フィリピン留学のおすすめ校からも探していただけます。

カウンセラーに直接相談したいという方は、お気軽にお問合せフォームよりご連絡くださいませ。

現地在住・元語学学校で勤務経験のあるスタッフが現地での留学生活や学校選びについてお伝えさせて頂いています。

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この記事を書いた人
Yuki Tahira
執筆者田平優貴
監修元セブ島留学バディー
略歴セブ島留学を経験後、セブ島の語学学校スタッフとして勤務。
現在はセブ島現地に拠点を構えるセブ島留学専門エージェントとして、最新情報の提供に努めています。
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