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【完全ガイド】フィリピン留学にかかる費用のすべて!タイプ別におすすめの学校も紹介

【完全ガイド】フィリピン留学にかかる費用のすべて!タイプ別におすすめの学校も紹介

みんなのQuestion

  • フィリピン留学に興味はあるけど、実際いくらかかるの?
  • 費用を抑えながら本当に英語力は伸びるの?

そんな不安を抱えていませんか。

フィリピン留学は欧米留学の半額から3分の1程度の費用で、マンツーマン授業を中心とした質の高い英語教育を受けられます。

本記事では、出発前から現地での生活費まで、フィリピン留学にかかる費用の全貌を徹底解説します。さらに、目的別・年代別のおすすめ語学学校や、賢い節約術、最新の入国条件まで、留学準備に必要な情報を網羅しました。

この記事を読めば、予算に合った留学プランを立てられ、費用面の不安を解消して留学のご検討を進めて頂けます。

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著者プロフィール
Yuki Tahira
執筆者田平優貴
監修元セブ島留学バディー
略歴・2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務
・業界歴7年目
・セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応

Contents CLOSE

目次へ

フィリピン留学とは?

フィリピン留学とは、日本から約4時間半の距離にある東南アジアの国フィリピンで行う英語学習に特化した語学留学のことです。

特に英語初心者におすすめで、欧米留学では受けられないマンツーマンレッスンが醍醐味です。

また、留学というと若い学生をイメージされることが多いですが、高校生・大学生・社会人・親子・シニアなど全ての年代の方にとって最適な留学プランが用意されています。

また、欧米留学と比較すると授業数が多いかつ安価で、マンツーマンレッスン中心で留学ができることでも有名です。

そのほか、フィリピン全体の特徴としては下記が挙げられます。

項目詳細関連記事
公用語タガログ語・英語英語の発音と訛りについて
平均気温【熱帯性気候】26~27度
※6~11月は雨季
お天気事情について
人口約1億1000万人
東南アジアで2番目の多さ
通貨フィリピンペソ
(2025年時点1ペソ約2.5~2.7円)
お金の安全な持参方法について為替手数料がお得な両替所ランキング
時差日本より1時間遅い
宗教カトリック教徒が80%
アジア唯一のキリスト教国家
国民性ホスピタリティ精神が高い
フレンドリーで陽気
性格・国民性について
治安軽犯罪には注意が必要
スラム街あり
データで見るセブ島の治安
詐欺・トラブルについて
物価日本の約3分の1 ー
アクセス日本から約4~5時間留学までの流れ現地の交通手段10選
インフラ急速に発展を遂げている
※日本より劣る部分あり
病気・病院について
日本人のためのクリニック
「きつい」と思うこと17選

日本から距離も近く、時差も1時間しかないため渡航時の体力面においても嬉しいポイントです。また、フィリピンは7,000以上の島々で構成される群島国家なので、地域によって特色が異なります。

フィリピン国内で、特にセブ島が人気の留学都市の一つで、弊社調べでも全体の5割近い方が留学しています。

とは言え、他の留学都市にも魅力は様々あります。

セブ島・マクタン・バギオ・クラークのそれぞれの特色を、

  • 治安
  • 日本人の多さ
  • エリアの特徴
  • 平均気温
  • 渡航時間(成田出発)
  • おすすめな方

という形で見ていきましょう。

セブ島留学

治安フィリピンの中では安定している
※スラム街は存在するため、自ら近づかない
日本人の多さ観光客含め日本人限らず多国籍で賑わう
エリアの特徴フィリピンNo.2の大都市で利便性が高い
平均気温28℃
渡航時間(成田出発)セブマクタン空港まで5時間弱
おすすめな方沢山の選択肢の中から選びたい方
利便性を重視されたい方

セブ島は、フィリピン留学の大半以上の方が選ぶ最も人気のエリアです。セブシティを中心に多数の語学学校が集中しており、選択肢の豊富さが最大の魅力です。

都市部でありながらビーチリゾートへのアクセスも良好で、週末にはマリンアクティビティが楽しめます。

ショッピングモールやレストランも充実していて、日本食材も手に入りやすいため、初めての海外留学でも生活しやすい環境です。

歴史ある老舗校から最新設備を備えた新設校まで、さまざまなタイプの学校が揃っています。

セブ島留学の特徴・治安・費用・人気校については、以下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてください!

マクタン島留学

治安セブ島同様フィリピンの中では安定している方
※スラム街が存在するため、自ら近づかない
日本人の多さ観光客含め日本人限らず多国籍で賑わう
エリアの特徴リゾート気分が味合えるエリアで空港アクセスが良好
平均気温28℃
渡航時間(成田出発)セブマクタン空港まで5時間弱
おすすめな方ビーチやマリンアクティビティも楽しみたい方

マクタン島はセブ島の隣に位置し、セブ・マクタン国際空港がある島です。セブ島とは3本の橋で結ばれており、移動も便利な立地となっています。

ビーチリゾートホテルが立ち並ぶエリアで、リゾート型の語学学校が多いのが特徴です。

海沿いの学校では、放課後や週末にダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティも気軽に楽しめます。

勉強と休暇を両立したい方や、リラックスした環境で学びたい方におすすめのエリアです。

マクタン島留学の特徴・治安・費用・人気校については、以下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてください!

クラーク留学

治安治安は良い方で、安心して過ごせるエリア
しかし、スリや盗難には注意
日本人の多さ日本人は少なく、欧米人や韓国人が多い
エリアの特徴米軍基地が過去にあったことから欧米人で賑わい、
街も綺麗に整備されている
平均気温27℃
渡航時間(成田出発)クラーク空港まで5時間
おすすめな方ネイティブのマンツーマン授業も受けてみたい方
なるべく日本人が少ないエリアで過ごしたい方

クラークはルソン島中部のパンガシナン州に位置する経済特区で、治安が良く安全な環境が魅力です。

マニラから車で約1時間半の距離にあり、元米軍基地があった影響でネイティブスピーカーが多く暮らしています。

そのため、ネイティブ講師による授業を提供する学校が多く、本場の英語アクセントを学びたい方におすすめです。

ゴルフ場やカジノリゾートなどの施設も充実しており、大人向けの留学先として人気が高まっています。日本からは成田空港から直行便も運航されており、アクセスは意外と便利です。

クラーク留学の特徴・治安・費用・人気校については、以下の記事で詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてください!

バギオ留学

治安フィリピンの中で最も安全とも言えるエリア
汚職も少ないと言われ秩序が保たれている
日本人の多さ日本人の数は少ない
エリアの特徴避暑地として作られたエリアで、涼しい気候と緑が特徴的
平均気温21℃
渡航時間(成田出発)マニラまで4時間半+バギオまでバスで5時間
クラークまで4時間半+バギオまでバスで3時間半
おすすめな方とにかく英語学習に集中していきたい方
暑いところは少し苦手という方

バギオはセブに次いで人気の地域で、老舗のスパルタ学校が多く集まっています。マニラから北に約250km、標高1,500mの高地に位置する避暑地で、年間を通じて涼しく過ごしやすい気候が特徴です。

娯楽施設が少ない分、勉強に集中できる環境が整っており、本気で英語力を伸ばしたい方に最適です。

スパルタ式のカリキュラムを採用する学校が多く、平日の外出規制や義務自習など、厳しい規則のもとで学習に打ち込めます。

欧米圏への2カ国留学やワーキングホリデー前の準備として選ぶ留学生も多いエリアです。

バギオ留学に関しては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。特徴や治安、費用のほか人気の学校もまとめていますので、ぜひチェックしてみてください!

フィリピン留学の学習環境・雰囲気

フィリピン留学最大の特徴は、マンツーマンレッスンが主流である点です。

欧米諸国の授業では10〜15人のグループレッスンが中心ですが、フィリピン留学のレッスンのコマ数は、学校のカリキュラムより様々ですが、少ないもので1日4コマ・多いものになると10コマとなります。

コースとしては以下のように、英語コースから自分の目的に合わせた英語学習が可能です。

  • スピーキングに重点をおいた一般英会話コース
  • TOEICのスコアアップに特化したコース
  • IELTSのスコアアップに特化したコース
  • プレゼン、交渉スキルも学べるビジネスコース
  • 初心者でも安心のキッズ向けコース
  • 幼児向けの保育園で楽しく学べるプログラム
  • 親子向けのプログラム
  • シニアにも無理のない半日程度で学べるコース

講師を独り占めできるため自分のペースで学習を進められ、わからない点もすぐに質問できる環境の中で、1ヶ月だと約160時間の学習時間は取れます。

この160時間は、日本で週1回英会話教室に通う場合の約3年分に相当します。

また、多くの学校では平日3食付きの寮生活が基本となっており、洗濯や掃除のサービスも含まれている学校もあるため、勉強だけに集中できるのも嬉しいポイントです。

学校によってスパルタ式からセミスパルタ、ノンスパルタまで規則の厳しさが異なるため、自分の学習スタイルに合わせて選択していきましょう。

もっと具体的な学習環境や雰囲気を知りたい方は、弊社がサポートした方々のインタビュー記事をみてみてください!写真付きで紹介している記事も多いので、雰囲気を感じとって頂けます。

【期間別】フィリピン留学の費用一覧|2025年以降の動向

【期間別】フィリピン留学の費用一覧|2025年以降の動向
セブ島留学バディー|ガイドブック抜粋

フィリピン留学の費用は、留学期間によって大きく変動します。上図は留学にかかる3大コスト(入学金 / レッスン大 / 滞在費)の概算費用をまとめた内容です。

為替レートや航空券の価格変動により、実際の費用は時期によって変わる可能性があります。

また、学校の施設レベルや部屋タイプ、選択するコースによっても金額は異なるため、あくまで目安として参考にしてください。

費用を抑えるためには、4人部屋や6人部屋の選択、オフシーズンの渡航などの工夫が有効です。例えば、1ヶ月(4週間)未満の滞在であれば、ビザの延長手続きが不要なため、現地諸経費を抑えられます。

更に3〜4ヶ月以上など、長期で留学をすると割引が大きく適用されることもあるため、コストパフォーマンスが高くなるケースもあります。

また注意点として、フィリピン留学では、入学金 / レッスン代 / 滞在費以外にも、以下の費用がかかることも覚えておきましょう。

見落としがちな費用に注意!
  • 現地到着後に学校へ支払いが必要な費用(寮の保証金・ビザ延長代・教科書代・光熱費など)
  • その他、自己負担が必要な費用(航空券代・海外旅行保険代)
  • 留学エージェントのサポート費用(有料エージェント / 無料エージェントがある)

これらの費用も加味した「留学期間ごとの費用(詳細版)」を下記にて解説していきます。

1ヶ月の留学費用目安

1ヶ月のフィリピン留学でかかる全ての項目を考慮した合計額は約49万円かかります。

現地でかかるお金や航空券代・保険・観光代なども想定した場合の多めに見積もった金額となります。

項目1ヶ月の費用
入学金15,000円
授業料120,000円
滞在費100,000円〜140,000円
寮の保証金7,000円
電気代6,000円
水道代2,500円
管理費5,000円
SSP(就学許可証)20,000円
SSP-Eカード11,000円
テキスト代5,000円
学校IDカード500円
空港ピックアップ3,000円
ビザ更新代
ACR I-CARD
航空費用50,000〜80,000円
海外旅行保険代20,000円
通信費1,500円
観光娯楽代100,000円(多めの場合)
エージェント費無料 ※当社の場合
詳細はこちら>>
合計466,500〜536,500円

*平均的な価格帯の学校の費用を参照しています
*現地で支払いが必要になる費用は1ペソ=2.5~2.6円として試算

▼1ヶ月間のフィリピン留学の総費用に関する詳細はこちらから

2ヶ月の留学費用目安

2ヶ月のフィリピン留学でかかる全ての項目を考慮した合計額は約87万円かかります。

現地でかかるお金や航空券代・保険・観光代なども想定した場合の多めに見積もった金額となります。

項目2ヶ月の費用
入学金15,000円
授業料240,000円
滞在費200,000〜300,000円
寮の保証金13,000円
電気代12,000円
水道代5,000円
管理費10,000円
SSP(就学許可証)20,000円
SSP-Eカード11,000円
テキスト代6,500円
学校IDカード500円
空港ピックアップ3,000円
ビザ更新代13,000円
ACR I-CARD
航空費用50,000〜80,000円
海外旅行保険代40,000円
通信費3,000円
観光娯楽代180,000円(多めの場合)
エージェント費無料 ※当社の場合
詳細はこちら>>
合計822,000円 〜 952,000円

*平均的な価格帯の学校の費用を参照しています
*現地で支払いが必要になる費用は1ペソ=2.5~2.6円として試算

▼2ヶ月間のフィリピン留学の総費用に関する詳細はこちらから

3ヶ月の留学費用目安

3ヶ月のフィリピン留学でかかる全ての項目を考慮した合計額は約127万円かかります。

現地でかかるお金や航空券代・保険・観光代なども想定した場合の多めに見積もった金額となります。

項目3ヶ月の費用
入学金15,000円
授業料360,000円
滞在費300,000〜520,000円
寮の保証金13,000円
電気代18,000円
水道代8,000円
管理費15,000円
SSP(就学許可証)20,000円
SSP-Eカード11,000円
テキスト代8,000円
学校IDカード500円
空港ピックアップ3,000円
ビザ更新代29,000円
ACR I-CARD9,000円
航空費用50,000〜80,000円
海外旅行保険代60,000円
通信費4,500円
観光娯楽代250,000円(多めの場合)
エージェント費無料 ※当社の場合
詳細はこちら>>
合計1,174,000円 〜 1,424,000円

*平均的な価格帯の学校の費用を参照しています
*現地で支払いが必要になる費用は1ペソ=2.5~2.6円として試算

▼3ヶ月間のフィリピン留学の総費用に関する詳細はこちらから

6ヶ月の留学費用目安

6ヶ月のフィリピン留学でかかる全ての項目を考慮した合計額は約238万円かかります。

現地でかかるお金や航空券代・保険・観光代なども想定した場合の多めに見積もった金額となります。

項目6ヶ月の費用
入学金15,000円
授業料720,000円
滞在費600,000〜980,000円
寮の保証金13,000円
電気代36,000円
水道代16,000円
管理費30,000円
SSP(就学許可証)20,000円
SSP-Eカード11,000円
テキスト代13,000円
学校IDカード500円
空港ピックアップ3,000円
ビザ更新代63,000円
ACR I-CARD9,000円
航空費用50,000〜80,000円
海外旅行保険代130,000円
通信費9,000円
観光娯楽代450,000円(多めの場合)
エージェント費無料 ※当社の場合
詳細はこちら>>
合計2,188,500円 〜 2,598,500円

*平均的な価格帯の学校の費用を参照しています
*現地で支払いが必要になる費用は1ペソ=2.5~2.6円として試算

▼6ヶ月間(半年)のフィリピン留学の総費用に関する詳細はこちらから

フィリピン留学にかかる費用の内訳

ここまで各期間ごとにかかる合計費用を解説しました。SSPやSSP-Eカード、ACR I-CARDなど聞き慣れない言葉もあると思います。

それぞれの内訳項目を正確に把握することで、予算オーバーを防ぎ、計画的に留学準備を進められます。

まずはフィリピン留学の費用は以下の2つに大きく分類されることから知っておきましょう。

  1. 出発前にかかる費用
  2. 現地でかかる費用

学校によってパッケージに含まれる内容が異なるため、見積もりを比較する際は総額だけでなく、何が含まれているかを確認することが重要です。

1.出発前にかかる費用

出発前に日本で支払う費用は、留学費用の大部分を占める重要な項目です。これらは事前に準備が必要なため、早めの計画と予算確保が求められます。

出発前にかかる主な費用の項目として以下の3つが挙げられます。

  1. 入学金・授業料・寮費
  2. 航空券代
  3. 海外旅行保険料

順に見ていきましょう。

1-①入学金・授業料・寮費|1ヶ月あたり約25〜35万円

入学金・授業料・寮費は1ヶ月あたり約25〜30万円が相場です。この費用には、授業料、宿泊費、食費、掃除サービス、施設利用料が含まれるのが一般的となっています。

部屋タイプは1人部屋から4人部屋などが選択でき、人数が多いほど費用を抑えられます。学校の施設や部屋タイプで費用は大きく変動し、選択するコースによっても金額が異なります。

マンツーマン授業の割合が多いコースや施設基準が高く綺麗とされる学校ほど高額になる傾向があるため、予算と目的に応じて最適なプランを選びましょう。

1-②航空券代|往復平均5〜6万円※繁忙期は1.5倍

日本からフィリピンへの航空券は、通常期で往復約4〜6万円が目安です。成田・関西・名古屋からマニラやセブへ直行便が運航されており、所要時間は約4-5時間となっています。

夏休み、お盆、ゴールデンウィーク、年末年始などの繁忙期には8-15万円程度に高騰する傾向があります。

LCC(格安航空会社)を利用すれば費用を抑えられますが、荷物の預け入れや機内食が別料金となる点に注意が必要です。

早期に予約していくことで、さらに費用を節約できる可能性があります。

1-③保険料(海外旅行)|1ヶ月で約1.5〜2万円

海外旅行保険の費用は、1ヶ月で約1.5〜2万円、半年間で約13万円が目安です。

慣れない環境での病気や怪我、盗難などのトラブルに備えるため、保険加入は強く推奨されます。

クレジットカード付帯の保険でカバーできる場合もありますが、補償内容をしっかり確認することが重要です。

カード付帯保険は補償額が不十分な場合や、利用付帯(旅行代金をカードで支払う必要がある)の条件があることも多いため、事前に補償範囲を確認し、必要に応じて追加の保険加入を検討しましょう。

2.現地でかかる費用

現地で支払う費用は、フィリピン到着後に現地通貨ペソで支払う諸経費です。これらは事前に日本で支払うことができないため、現地通貨を準備しておく必要があります。

現地でかかる主な費用として、以下の10項目が挙げられます。

項目詳細
①SSP(就学許可証)7,800ペソ
②SSP-Eカード4,500ペソ
③ACR-Iカード(外国人登録証)4,000ペソ
④ECC(出国許可証)2,880ペソ
※6ヶ月以上の滞在者のみ
⑤ビザ延長費※留学期間により変動
⑥デポジット(保証金)平均4,000ペソ
⑦光熱費週の固定料金+超過分
⑧教材費※学校によって変動
⑨空港ピックアップ約1,200ペソ
⑩生活費1週間平均3,000ペソ

学校によって代行申請手数料が異なるため、総額を事前に確認しておくことが重要です。為替レートは1ペソ2.5-2.7円で計算されています(2025年時点)。

フィリピンの通貨についてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。生産するタイミングや支払い方法も気になる方はぜひチェックしてみてください。

2-①SSP(就学許可証)|7,800ペソ

SSP(特別就学許可証)は、フィリピンで英語を学習する際に必須の許可証です。短期・長期にかかわらず、語学学校で勉強するすべての留学生が取得しなければなりません。

費用は7,800ペソ(約20,000円)で、有効期限は6ヶ月間です。通常は学校側が申請手続きを代行し、入学と同時に申請する形となります。

申請には写真やパスポートのコピーが必要となるため、学校の指示に従って準備しましょう。

2-②SSP-Eカード|4,500ペソ

SSP E-Card(SSP I-Cardとも呼ばれる)は、フィリピンで語学学校に通う留学生が取得する必要がある外国人登録証です。

SSP(特別就学許可証)の申請と同時に取得が義務化されており、留学期間にかかわらず1週間の短期留学でも必須となります。そのほかの基本情報は下記の通りです。

  1. 有効期限:1年間
  2. 費用:4,500ペソ 
  3. 転校時:有効期限内なら再申請不要
  4. 申請:語学学校が代行

カード本体の発行には2〜3か月かかるため、留学中に手元に届かないケースもあります。

2-③ACR-Iカード費|4,000ペソ

ACR-Iカードは、60日以上フィリピンに滞在する場合に必要な外国人登録証です。

2回目の観光ビザ延長時に同時に申請を行うのが一般的となっています。

費用は約4,000ペソ(約10,000円)です。このカードは身分証明書としても機能し、フィリピン国内での各種手続きに使用できます。

学校によっては代行申請手数料が加算される場合もあるため、事前に総額を確認しておきましょう。滞在期間が59日以内の場合は取得不要です。

2-④ECC|2,880ペソ

ECC(出国許可証)は、フィリピンに6ヶ月以上滞在した場合に必要となる証明書です。

滞在期間中の犯罪歴の有無やブラックリストに載っていないかを確認する書類として、出国の際に空港イミグレーションで提示を求められます。

費用は約2,880ペソ(約7,500円)で、事前にイミグレーションオフィスで取得する必要があります。

忘れてしまった場合、最悪のケースでは出国拒否となる可能性もあるため、6ヶ月以上滞在する方は注意が必要です。

2-⑤ビザ延長費|留学期間によって変動

30日以内の滞在であれば観光ビザの延長手続きは不要ですが、それを超える場合は現地での延長が必要です。

1回目の延長で29日間(合計59日間)、2回目以降は30日あるいは60日ずつ延長できます。延長費用は滞在期間によって異なり、現在下記の通りとなります。

留学期間更新料の合計(ペソ)⇒円換算(目安)
1〜4週間(30日以内)不要不要
5〜8週間(59日以内)₱5,130¥13,000円
9〜12週間(89日以内)₱11,540¥30,000円
13〜16週間(110日以内)₱16,080¥40,000円
17〜20週間(149日以内)₱20,620¥52,000円
21〜24週間(179日以内)₱25,160¥65,000円

*フィリピン政府より急な変更が発表となる場合があります
*下記費用に一部学校の代行費が含む場合があります
*₱1=2.5〜2.6円で計算しています

学校によって代行申請手数料が加算される場合もあります。観光ビザは最大で3年間まで延長可能です。

2-⑥デポジット(保証金)|平均4,000ペソ

寮デポジットは、部屋の破損や備品の紛失に備えて一時的に預けるデポジット(保証金)です。約2,500-5,000ペソ(約7,000〜14,000円)が相場です。

問題がなければ退寮時に全額返金されるのが一般的で、学校によっては光熱費の超過分やランドリー利用費をこのデポジットから差し引いて返金となるケースもあります。

破損や紛失があった場合は、修理費や交換費用が差し引かれることもあるため注意が必要です。

2-⑦光熱費|週の固定料金+超過分

光熱費の支払い方法は学校によって大きく2つのパターンに分かれます。

  1. 固定料金制|週300~500ペソ程度
  2. 従量課金制|使用量によって変動

フィリピンは暑い国のため、エアコンを頻繁に使用すると予想以上の費用がかかることもあります。節約したい場合は、扇風機を併用したり、外出時はエアコンを切ったりするなどの工夫が有効です。

ルームメイトがいる場合は人数割となるため、1人部屋より相部屋のほうが負担を抑えられます。

2-⑧教材費|期間とレベルにより変動

教材費は学校やコース、期間、英語レベルによって大きく異なります。1ヶ月あたり約1,000〜3,000ペソ(約2,600〜8,000円)が一般的な相場です。

多くの学校では初日のレベルテストの結果により割り当てられる教材の種類や冊数が変わることから、現地で実費精算となります。

試験対策コースやビジネス英語コースなど、専門的なコースを受講する場合は、教材費が高くなる傾向があり、レベルアップに伴い新しい教材が必要になることもあります。

予備費として余裕を持った予算を準備しておくと安心です。

2-⑨空港ピックアップ|約1,200ペソ

語学学校では、留学生を空港から学校まで安全に送り届けるための空港ピックアップサービスを提供しています。

必須ではありませんが、申し込む方がほとんどで、料金は約1,200ペソ程度が相場です。

学校スタッフが空港出口で出迎えをしてくれ、複数人の生徒と一緒に送迎バンに乗り学校まで連れて行ってくれます。

このピックアップサービスはあくまでも行きの空港→学校までの片道送迎分となり、帰りの学校→空港分は含みません。(帰りはタクシー等で個人的に空港まで向かうのが一般的です)

2-⑩生活費|1週間平均4,000ペソ

現地での生活費は、外食の頻度や週末の過ごし方によって大きく変動します。

1週間あたり約2,000〜3,000ペソ(約5,000-7,500円)、1ヶ月で約8,000〜12,000ペソ(約20,000〜30,000円)が目安です。

学校の食事を基本的に利用し、外食はなるべく控えることで節約できます。交通費は短距離の移動は徒歩、タクシーは友達と相乗りして割り勘にすると良いでしょう。

週末に観光などのアクティビティを楽しむ場合は、追加で月5,000-10,000ペソ程度を見込んでおくことをおすすめします。

フィリピン留学の最新状況(2025年12月1日時点)

2025年12月現在、フィリピンへの入国条件は大幅に緩和されており、短期旅行や留学目的での入国が可能となっています。

新型コロナウイルス関連の水際措置は撤廃され、コロナ以前の入国条件が適用されています。

留学業界全体も活気を取り戻しており、マンツーマン授業が盛況で、食堂や共有スペースはコロナ前のような活気に満ちています。マスクの着用義務ももちろん御座いません。

週末のアクティビティや校内イベントも再開され、充実した留学生活を送れる環境が整っています。予約状況も好調で、人気校は数ヶ月前から満室になることもあります。

入国条件

日本国籍の方は、観光や商用目的で30日間以内の滞在であれば、事前のビザ取得は不要です。

フィリピン入国時に30日間有効の滞在許可が自動的に付与されます。

ただし、入国審査時には有効なパスポート、30日以内に出国する往復航空券(ダミーチケット)または第三国へ出国する航空券、eTravelの登録証明が必要です。

パスポートの残存有効期間は、滞在予定期間+6ヶ月以上が強く推奨されています。

30日を超える滞在の場合は、現地イミグレーションオフィスまたは学校を通じてビザ延長手続きを行います。

30日以内に出国する往復航空券(ダミーチケット)については、現在大使館ホームページからは削除されています。しかし、各航空会社の認識にズレがあるのが現状のため、現在もダミーチケットを推奨されるケースがあるのが実情です。

予約状況

属性予約状況おすすめアドバイス
中学生2026年 春休み / 夏休み:予約可能単独受入れ可能な学校が少なため、
お早めの検討がおすすめ
高校生2026年 春休み / 夏休み:予約可能時期が集中しやすいため、
お早めの検討がおすすめ
大学生2026年 春休み:混雑
2026年 夏休み:予約可能
人気校は半年先でも満席になり始める
複数人部屋を選ぶと選択肢増
社会人2026年 1〜4月:混雑人気校は半年先でも満席になり始める
複数人部屋を選ぶと選択肢増
親子2025年末年始:混雑
2026年 春休み:申込者、増加中
2026年 夏休み:申込者、増加中
親子留学は時期が集中しやすいため、
争奪戦となります。
お早めのご予約がおすすめ。

人気校は満室になる時期が早く、特に1人部屋は各校とも部屋数が少ないため、数ヶ月〜半年前には埋まり、学校によっては1年前から満室になることもあります。

希望の学校や部屋タイプを確保するためにも、遅くとも3〜6カ月前の準備が理想で、春休み・夏休み・年末年始などの繁忙期は特に早めの予約がおすすめです。

【都市別】フィリピンでおすすめの語学学校一覧

ここでは、下記4つの主要都市別におすすめの学校をご紹介します。

  1. セブ島
  2. マクタン島
  3. バギオ
  4. クラーク

学校選びの際は、立地、施設、カリキュラム、講師の質、国籍比率、規則の厳しさなど、複数の要素を総合的に判断することが重要です。

事前に複数校を比較検討し、自分の目的や予算に最適な学校を選びましょう。

1.セブ島でおすすめの学校

EV Academy

エリアセブ島
定員数約300名
留学費用高め
人気度

GLC

GLCジーエルシートップ画像
エリアセブ島
定員数約400名
留学費用安め
人気度

CPI

シーピーアイトップ
エリアセブ島
定員数約250名
留学費用高め
人気度

CELLA uni

CELLA uniキャンパス
エリアセブ島
定員数約100名
留学費用普通
人気度

English Fella2

イングリッシュフェラ2トップ
エリアセブ島
定員数約200名
留学費用安め
人気度

TARGET

Targetセブ島留学・フィリピン留学
エリアセブ島
定員数約140名
留学費用かなり安め
人気度

I.BREEZE

I.BREEZEセブ島留学
エリアセブ島
定員数約350名
留学費用普通
人気度

SMEAG

エスエムイーキャピタルキャンパス
エリアセブ島
定員数約350名
留学費用安め
人気度

2.マクタン島でおすすめの学校

CIA

シーアイエートップ
エリアマクタン島
定員数約500名
留学費用高め
人気度

Cebu Blue Ocean

セブブルーオーシャントップ
エリアマクタン島
定員数約150名
留学費用安め
人気度

Philinter

フィリンタートップ画像
エリアマクタン島
定員数約200名
留学費用高め
人気度

B’Cebu

B'Cebuビーセブのエントランス
エリアマクタン島
定員数約600名
留学費用安め
人気度

QQ English(ビーチフロント校)

QQ English ビーチフロント校(フィリピン留学・セブ島留学)
エリアマクタン島
定員数約400名
留学費用かなり安め
人気度

SMEAG Encant

エスエムイー エンカントキャンパス
エリアマクタン島
定員数約200名
留学費用高め
人気度

3.バギオでおすすめの学校

JICチャレンジ校

JICチャレンジャー校
エリアバギオ
定員数約130名
留学費用安め
人気度

JICプレミアム校

JICプレミアムキャンパス(フィリピン留学・バギオ留学)
エリアバギオ
定員数約200名
留学費用普通
人気度

PINES

PINESパインス外観
エリアバギオ
定員数約250名
留学費用安め
人気度

BECI スパルタ

BECIスパルタキャンパス
エリアバギオ
定員数約70名
留学費用安め
人気度

4.クラークでおすすめの学校

EG Academy

EGアカデミー
エリアクラーク
定員数約200名
留学費用普通
人気度

WE ACADEMY

ウィーアカデミー
エリアクラーク
定員数約100名
留学費用安め
人気度

CIP

CIP
エリアクラーク
定員数約100名
留学費用安め
人気度

【目的別】フィリピンでおすすめの語学学校一覧

留学の目的によって最適な学校は異なります。ここでは、学習目的別におすすめの語学学校をご紹介していきます。

  1. スピーキングを強化したい人向け
  2. 試験対策(TOEIC / IELTS / TOEFL)をしたい人向け
  3. ビジネス英語を学びたい人向け

1.スピーキングを強化したい人向け

スピーキング強化におすすめの学校は、話す・聞くの集中コースを持っている学校や、マンツーマン授業が多い学校です。

Cebu Blue Ocean

セブブルーオーシャントップ
エリアマクタン島
定員数約150名
マンツーマン全マンツーマンコースもあり
人気度

TARGET

Targetセブ島留学・フィリピン留学
エリアセブ島
定員数約130名
マンツーマン全マンツーマンコースもあり
人気度

CGスパルタ

CGスパルタキャンパス外観
エリアセブ島
定員数約150名
マンツーマン豊富なコースもあり
人気度

I.BREEZEメイン

I.BREEZEセブ島留学
エリアセブ島
定員数約350名
マンツーマン豊富なコースもあり
人気度

JICプレミアム校

JICプレミアムキャンパス(フィリピン留学・バギオ留学)
エリアバギオ
定員数約200名
マンツーマンスピーキング特化コースあり
人気度

BECI スパルタ

BECIスパルタキャンパス
エリアバギオ
定員数約70名
マンツーマン豊富なコースもあり
人気度

2.試験対策をしたい人向け

試験対策はTOEIC / IELTS / TOEFLなどがあります。フィリピンにある数ある学校の中から、特に試験対策に定評のある学校をピックアップします。

Philinter

フィリンタートップ画像
エリアマクタン島
定員数約200名
試験対策コースTOEIC / IELTSに対応
人気度

SMEAG capital

エスエムイーキャピタルキャンパス
エリアセブ島
定員数約350名
試験対策コースTOEIC / IELTSに対応
人気度

EVアカデミー

EVアカデミー(フィリピン留学)
エリアセブ島
定員数約300名
試験対策コースTOEIC / IELTSに対応
人気度

CPILS

シピルストップ
エリアセブ島
定員数約500名
試験対策コースTOEIC / IELTSに対応
人気度

PINES *IELTS専用

PINESパインス IELTS専用キャンパス
エリアバギオ
定員数約150名
試験対策コースIELTSに対応
人気度

English Fella1

English Fella1
エリアセブ島
定員数約100名
試験対策コースTOEIC / IELTS / TOEFLに対応
人気度

3.ビジネス英語を学びたい人向け

ビジネスコースではプレゼンや交渉スキル、ビジネス向けのトピックを題材として幅広い表現をマスターしていきます。

フィリピンにある数ある学校の中から、特にビジネス英語に定評のある学校をピックアップします。

CELLA premium

CELLAプレミアム外観
エリアセブ島
定員数約100名
ビジネスコース1種類のみ
人気度

MeRISE

MeRISEミライズ
エリアセブ島
定員数約100名
ビジネスコース1種類のみ
人気度

EV Academy

エリアセブ島
定員数約300名
ビジネスコース1種類のみ
人気度

Philinter

フィリンタートップ画像
エリアマクタン島
定員数約200名
ビジネスコース数種類のコースあり
人気度

【年代別】フィリピンでおすすめの語学学校一覧

年代によって留学の目的やニーズは大きく異なります。ここでは、 以下のような年代別におすすめの語学学校をご紹介します。

  1. 学生(大学生・高校生)
  2. 社会人
  3. 親子
  4. シニア

各年代に適した学校を選ぶことで、より充実した留学生活を送れます。年齢制限や受け入れ条件は学校によって異なるため、事前確認が必要です。

1.学生(大学生・高校生)で留学したい方向け

GLC

GLCジーエルシートップ画像
エリアセブ島
定員数約400名
費用感安め
人気度

CPI

シーピーアイトップ
エリアセブ島
定員数約250名
費用感少し高め
人気度

Cebu Blue Ocean

セブブルーオーシャントップ
エリアマクタン島
定員数約150名
費用感安め
人気度

B’Cebu

B'Cebuビーセブのエントランス
エリアマクタン島
定員数約600名
費用感安め
人気度

CGバニラッド

シージーアカデミートップ
エリアセブ島
定員数約250名
費用感安め
人気度

English Fella2

イングリッシュフェラ2トップ
エリアセブ島
定員数約200名
費用感安め
人気度

I.BREEZEメイン

I.BREEZEセブ島留学
エリアセブ島
定員数約350名
費用感普通
人気度

EG Academy

EGアカデミー
エリアクラーク
定員数約200名
費用感普通
人気度

2.社会人で留学したい方向け

CELLA premium

CELLAプレミアム外観
エリアセブ島
定員数約100名
特徴中心街で利便性高
人気度

MeRISE

MeRISEミライズ
エリアセブ島
定員数約100名
特徴社会人特化型スクール
人気度

BECI シティ

BECIシティキャンパス
エリアバギオ
定員数約50名
特徴社会人特化型スクール
人気度

CIA

シーアイエートップ
エリアマクタン島
定員数約500名
特徴綺麗さ施設基準No.1
人気度

3.親子で留学したい方向け

SMEAG Encant

エスエムイー エンカントキャンパス
エリアマクタン島
子供の受入年齢5歳以上
親御様の授業繁忙期は必須
人気度

GLC

GLCジーエルシートップ画像
エリアセブ島
子供の受入年齢5歳以上
親御様の授業必須ではない
人気度

English Fella2

イングリッシュフェラ2トップ
エリアセブ島
子供の受入年齢5歳以上
親御様の授業受講必須
人気度

WE ACADEMY

ウィーアカデミー
エリアクラーク
子供の受入年齢4歳以上
親御様の授業受講必須
人気度

4.シニアで留学したい方向け

Stargate

Stargateスターゲート(フィリピン留学・セブ島留学)
エリアセブ島
シニア専用コースなし
1日の最小コマ数3コマ
人気度

CLC

CLCシーエルシー(フィリピン・セブ島留学)
エリアセブ島
シニア専用コースあり
1日の最小コマ数8コマ
人気度

CELLA premium

CELLAプレミアム外観
エリアセブ島
シニア専用コースなし
1日の最小コマ数5コマ
人気度

English Fella2

イングリッシュフェラ2トップ
エリアセブ島
シニア専用コースあり
1日の最小コマ数6コマ
人気度

Cebu Blue Ocean

セブブルーオーシャントップ
エリアマクタン島
シニア専用コースなし
1日の最小コマ数4コマ
人気度

フィリピン留学までの全体の流れ

フィリピン留学実現までの5つのステップ
留学の検討開始

①留学の目的を考える(なぜ英語を学びたいのか?)

②留学の時期・期間を検討する(4週など短期か、8〜12週など中長期にするか)

③費用・予算を確認しておく(期間ごとの相場を知っておく)

留学プランの具体化

①語学学校とコースを探していく

②滞在のタイプを決める(内部寮 / ホテル寮 / コンドミニアム寮)

③詳細の見積をエージェントに依頼する

④空席状況を確認する

お申込み手続き・留学費用の支払い

①申込みフォームを入力する

②留学費用の支払いをする

③入学許可証を受け取る

準備の開始

①航空券の準備

②海外旅行保険への加入

③各関連資料、しおりの配布・その他準備開始

(セブ島留学バディーでは、事前準備をスムーズに行って頂くための”しおり”を電子データで配布しています)

最終確認(出発 〜1週間前)

①持ち物の最終確認をする

②お小遣い/現地精算費用の準備する(日本円の現金を多めに)

③英語の事前学習をしておく

初心者でもOK!

フィリピン留学の渡航前の準備について

留学準備は、渡航前の重要なステップです。必要な手続きや準備物を事前に把握しておくことで、スムーズに留学をスタートできます。

特に、以下の3つの項目は忘れずに行いましょう。

  1. ビザ(入国条件)について
  2. eTravel登録(事前登録フォーム)について
  3. 持ち物・必需品について

手続きや規則等は、事前の通告なく変更されることがあります。

最新情報は駐日フィリピン大使館や在フィリピン日本国大使館の公式サイトで確認することをおすすめします。

あるいは余裕を持ったスケジュールで準備を進め、不明点は早めに留学エージェントに問い合わせましょう。

また、フィリピン留学の準備に関する記事を下記にまとめています。お金の持参方法や気候・服装、eSIMなどさまざまな記事を現地から執筆しているので、ぜひチェックしてみてください。

1.ビザ(入国条件)について

日本国籍の方は、観光や商用目的で30日間以内の滞在であれば、事前のビザ取得は不要です(無査証=ノービザ)

フィリピン入国時に自動的に30日間の滞在許可が付与されるのが基本となり、無査証・ノービザ入国の条件は下記となります。

目的観光(短期留学・旅行・娯楽・訪問など)
商用(ワークショップ・セミナー・会議など)
パスポート
(残存有効期間)
6ヶ月以上
※各国との相互協定に準拠されます
航空券フィリピンを出国する航空券
※往路航空券のみでは入国できません
滞在可能日数30日以内
ワクチン接種証明書不要

※入国する際には、事前にeTravelの登録証明も必要ですが、そちらは後述します。

もし、30日間を超える滞在の場合、つまり留学期間が4週間以上の方は現地で観光ビザへ(9A)の移行・更新が必要です。

観光ビザへの移行・更新手続きは学校側が全て代行するため、留学生がご自身で手続きを行う必要はありません。(ビザ更新費用は現地到着後に学校へ直接お支払いが必要)

詳細は下記もご覧ください。

2.eTravel(事前登録フォーム)について

eTravelは、フィリピンに入国する人全員が事前登録する必要があるシステムです。

フィリピン入国の72時間前からオンラインで登録でき、個人情報、渡航情報、健康状態申告、税関申告を入力します。

登録後にQRコードが発行されるので、フィリピン入国時に提示します。緑色のコードは情報が正しく入力されている場合、赤色のコードは入力データが不完全な場合に発行されます。

登録は無料で、専用ウェブサイト(https://etravel.gov.ph/)またはアプリ「eGovPH」から行えます。

当社では下記にてeTravelの登録方法の詳細にまとめていますので、チェックしてみてください。

3.持ち物・必需品について

必須書類として、パスポート(原本+コピー)、航空券(Eチケット)、入学許可証、証明写真などが必要になります。

衣類は軽装で十分ですが、冷房対策の長袖、室内用スリッパ、水着などがあると便利です。

日用品では、日焼け止め、虫除けスプレー、常備薬は日本から持参することをおすすめします。電子機器は、スマートフォン、充電器、モバイルバッテリーなどが役立ちます。

また安全に海外生活を過ごすためには海外保険への加入も見過ごせません。フィリピンの学校では強く推奨している学校がほとんどです。

学校によっては指定の持ち物リストが送られてくるので、それに従って準備していく形となります。

エクセル無料配布▶ 現地在住スタッフが教える!【フィリピン留学の持ち物完全リスト】

フィリピン留学に行けなくなった場合の対処法も考えておこう

地震や台風などの天災、突然の進路の変更や健康の問題といった、予期せぬ事態で留学に行けなくなる可能性もゼロではありません。

そのような場合の対処法を事前に理解しておくことで、柔軟に対応できます。対処方法を4つ紹介していきます。

  • 留学を延期する(日程変更)
  • 留学先を切り替える
  • オンライン留学を検討する
  • 日本でのインプットを怠らない

また、海外旅行保険の中には「渡航中止費用補償」が含まれているプランもあります。万が一に備えて、複数の選択肢を検討しておくことが重要です。

対処法1:留学を延期する(日程変更)

病気や家族の事情など、やむを得ない理由で留学に行けなくなった場合は、日程変更を検討しましょう。

多くの学校では、一定期間内であれば無料で日程変更に応じてくれます。ただし、変更手数料が発生する場合や、変更可能な期限が設定されていることもあります。

航空券も日付変更が可能なチケットを購入しておくと安心です。LCCは基本的に変更不可ですが、追加料金でオプションを付ければ変更できる航空会社もあります。

対処法2:留学先を切り替える

フィリピンへの渡航が難しくなった場合は、他の国への留学に切り替える選択肢もあります。

英語留学で人気な留学国には下記が挙げられます・

  • アメリカ
  • イギリス
  • カナダ
  • オーストラリア
  • アイルランド
  • マレーシア
  • フィジー
  • マルタ
  • ドバイ
  • ニュージーランド

ただし、国によって入国条件や費用は大きく異なるため、事前に十分な情報収集が必要です。

留学エージェントに相談すれば、予算や目的に合った代替案を提案してもらえます。2カ国留学プランとして、最初は別の国で学び、後から行きたかったフィリピンに行くという方法もあります。

既に支払った費用の移行が可能か、キャンセル料がどのくらいかかるかを確認してから決断しましょう。

対処法3:オンライン留学を検討する

渡航が困難な場合でも、オンライン留学なら自宅から英語学習を継続できます。

フィリピンではオンラインコースを提供しており、マンツーマンレッスンも受講可能な学校もあります。

オンライン留学のメリットは、渡航費用がかからず、学費も対面授業より安価に設定されている点です。仕事や学業と両立しながら学習できるため、忙しい方にも適しています。

一方、現地での生活体験や他の留学生との交流ができないというデメリットもあります。

将来的に現地留学に切り替えられるプランを選ぶと、スムーズに移行できますし、まずはオンラインで基礎を固めてから渡航するのも効果的な戦略です。

対処法4:日本でのインプット学習を進める

留学が延期になった期間を無駄にせず、日本でインプット学習を進めておきましょう。

基礎文法や語彙力を事前に強化しておくと、留学開始時により効果的で学習効率の良い留学がスタートできます。

アプリやオンライン教材を活用した自主学習、英語ニュースやポッドキャストのリスニング、英語記事の多読などもおすすめです。

オンライン英会話で実践練習を積むのも方法の一つで、留学前の準備期間を有効活用することで、現地での学習効果を最大化できます。

【現地在住民から送る!】フィリピン・セブ島の現地情報

フィリピンでの生活について、現地の実情を知っておくことは重要です。柔軟な姿勢で現地の生活に適応していくことが、充実した留学生活への第一歩となります。

現地生活に役立つ知識を下記の順で紹介します。

  1. インターネットについて
  2. 交通手段について
  3. 寮生活について
  4. 食事について
  5. 生活費について
  6. 病気や怪我について
  7. 治安と保険について
  8. その他

※費用はペソにて記載しています。2025年現在、1ペソ=約2.6円となります。

1.インターネットについて

インターネットを始めとしたフィリピンのインフラ事情はいいとは言えません。

多くの人が利用する朝や夕方以降の時間などは回線が集中して繋がりにくかったり、雨風が強くなると急に使えなくなることも起こったりします。

学校内にもwifi環境は完備されている学校がほとんどですが、ネット回線の速度について過度な期待はしないようにしましょう。

共用スペースでは使えてもお部屋内では弱くなることもあります。ポケットwifiを現地で利用することは可能ですが、ネット環境が悪いときは勉強に集中すると割り切るのも方法です。

そのほかの詳細はこちらの記事にてぜひチェックしてみてください。

2.交通手段について

フィリピンの主な交通手段は、タクシー、ジプニー(乗合バス)、トライシクル(バイクタクシー)、Grab(配車アプリ)です。

タクシーは初乗り40ペソ程度で、メーター制が基本となっています。ただし、観光客にはメーターを使わず言い値で決めるドライバーもいるため注意が必要です。Grabアプリを使えば、事前に料金が確定するので安心です。

ジプニーは1区間、10〜12ペソと格安ですが、路線が複雑で初心者には難しいかもしれません。短距離移動ならトライシクルも便利で、交渉次第で30-50ペソ程度で乗れます。

夜間の一人歩きやジプニー利用は避け、Grabやタクシーを使うことをおすすめします。他にも交通手段があるので、詳細は下記も参考ください。

3.寮生活について

フィリピン留学では滞在先が学校内に併設されているケースがほとんどです。より安全かつ、勉強に集中できる環境を作るために「内部学生寮」を用意しています。

一方で、より快適な空間を求める社会人やシニア、女性、親子のニーズに応えるために、内部学生寮を含め以下3つの選択肢から選ぶことができる学校もあります。

  • 内部学生寮(キッチンはなし、トイレ/シャワールームは部屋にあり、1〜4人部屋がある)
  • 外部ホテル寮(学校が提携しているホテル)
  • 外部コンドミニアム寮(キッチン付きの家具付きマンション)

内部学生寮に入るのが一般的で、80%以上の生徒が内部寮を利用しています。

そのほか寮生活での日本との違いとして押さえておきたいのは、

  • コンセント / 電圧事情
  • ドライヤー事情
  • 洗濯物事情
  • トイレ事情

です。それぞれ下記にて紹介しているので、把握されていない方はぜひチェックしてみてください。

4.食事について

多くの語学学校では、平日3食、週末2食の食事が提供されます。韓国資本の学校では韓国料理、日本資本の学校では日本食寄りのメニューが出ることが多い傾向です。

フィリピン料理は甘辛い味付けが特徴で、日本人の口に合う料理も多くあります。

外食する場合、ローカルレストランなら1食100〜200ペソと破格で、ショッピングモールのフードコートなら200〜300ペソ程度です。日本食レストランもありますが、300〜600ペソと割高になります。

食事が合わない場合は、近くのスーパーでカップ麺や日本食材を購入することも可能です。衛生面が心配な方は、生水や氷、カットフルーツは避けましょう。

そのほか、ご飯事情やアレルギーについてはこちらの記事にて詳しく紹介しています。食事に関する不安をお持ちの方は、あわせてチェックしてください。

5.生活費について

現地での生活費は、外食の頻度や週末の過ごし方によって大きく変動します。

学校の食事を基本とし、週末に外食やアクティビティを楽しむ程度なら、1ヶ月で約5,000ペソ〜10,000ペソ程度で済みます。

日用品はフィリピン製を選べば安く抑えられますが、日本製にこだわると割高になります。

散髪代は300〜500ペソ、マッサージは安いところなら1時間500ペソ程度と、日本より格安で利用できます。

アイランドホッピングは3,000〜4,000ペソ、ダイビンならレンタル代込みで4,000〜5,000ペソが相場です。

お小遣いとして、週末によく外出する方は月約20,000ペソ〜40,000ペソ、あまり外出しない方は月約5,000〜10,000ペソを目安に準備しておくと良いでしょう。

そのほか、フィリピン留学でかかる生活費や通貨に関してはこちらの記事にて紹介しています。全体像を把握したい方はぜひ参考にしてください。

6.病気や怪我について

フィリピンの医療費は高いため、保険には必ず入りましょう。環境変化が激しいため体調を崩しやすい方も多く、留学中はマリンスポーツに出かけたり、思わぬ事故に遭遇するリスクもあります。

クレジットカード付帯の保険でカバーしようとされる方もいますが、適応外で断られたというお声も稀に聞くため大手が提供している「海外旅行保険」への加入がおすすめです。

海外保険・留学保険では事故や怪我だけでなく、携行品の紛失・飛行機の遅延や欠航なども幅広く保証されるため、より安心して海外生活に挑むことができます。

そのほか、出国前に必要な海外留学保険や病院事情を下記にて紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

7.治安と保険について

フィリピンの治安は、多くの方が気にするポイントです。途上国ということもあり、日本より安全度が高いとは言えません。しかし、エリアによって治安の差があり、語学学校周辺は比較的安全です。

夜間の一人歩き、人通りの少ない場所、スラム街への立ち入りは避けましょう。貴重品は常に身につけ、高価なアクセサリーの着用は控えることをおすすめします。

スリや置き引きには十分注意し、バッグは前に抱えて持ちましょう。もしもに備え、緊急時の連絡先(学校、保険会社、日本大使館)は必ずすぐに確認できるようにメモしておきましょう。

その他、治安や注意ポイント、トラブルの回避方法については下記にて紹介しています。

8.その他

ここまでインターネットや交通手段、寮生活について紹介してきました。日本とは全く違う国に留学するには不安が尽きないと思います。

現地での出会いやショッピングモール、国民性など現地在住だからこそ分かる情報を下記にまとめましたので、気になる記事がありましたらチェックしてみてください!

フィリピン留学のおけるよくある質問

ここまで、フィリピン留学をする際に知っておくべき内容について網羅的に解説いたしました。

その他、よくある不安点や疑問点についてまとめていきます。

Q1. どんな人がレッスンを担当してくれるの?

フィリピン留学では、マンツーマンレッスンの割合が多く、それらの授業は現地のフィリピン人講師が担当します。

フィリピン人の英語力はアジア圏の中でもトップレベルと言われていて、アメリカ英語が浸透している国です。

ビジネスレべルでも英語が話せる人も多く、語学学校内でも常日頃、講師向けの研修が実施されていて発音も癖が少なく綺麗と言われています。

またフレンドリーで優しさに溢れた雰囲気を持つ人も多く、レッスンへの楽しさを彩ってくれます。

一部の学校ではアメリカやカナダなどのネイティブ講師によるグループレッスンを提供している学校もあります。

Q2. フィリピン・セブ島留学の一日のスケジュール例は?

フィリピン・セブ島留学の一日のスケジュール例
セブ島留学バディー|ガイドブック抜粋

フィリピン留学では1コマ45分あるいは50分が基本です。1日4コマのコースや10コマなど沢山受けられるコースなど様々です。

またレッスンは平日(月〜金)で実施され、土日とフィリピンの祝日はお休みになります。

※フィリピンでは急に祝日が発表される場合もしばしば起こるため、この点は覚えておくといいでしょう。

Q3. 留学期間に対する学習効果ってどうなの?

▼留学期間学習効果
1週間留学がどんなものか、フィリピン人講師とのマンツーマンレッスンがどんなものかを知ることができる、お試し留学といった感覚です。
自分がどの程度英語を話せて聞くことができるのか、単語力や文法を知っているか、文を組み立てることができるかを認識できるという部分に留まります。
2週間具体的な英語力アップの実感はまだ得られない感覚です。
毎日朝〜夕方までレッスンに出ることで英語という言葉のシャワーを毎日浴び、予習復習をしっかり行うことで、英語環境に少しだけ慣れ始める段階。
まだ単語力が追いつかないが、英語を聞こう・話そうという意識的な癖付けが期待できる。
4週間英語を話すことやアウトプットすること、外国人と話すこと自体への恐怖心が若干消えていくフェーズ。
担当のフィリピン講師とも仲良くなり始め、会話をしていくのが楽しいと思える人も増えてくるのが4週間という留学期間。
学習した内容が積み上がり、表現できる幅が広がり始める段階。一方で、辛い・あるいは楽しいと思える人の分かれ道とも言える期間。
8週間2ヶ月間滞在していると、自然と他国籍の人達との出会いも多くなり、英語でコミュニケーションをとる機会が多くなります。
レッスン以外の場でも実践的に英語を使う場面も多くなるため、アウトプットの量も増え、英語のスキルアップを実感する人も多い。
一皮むけたと言えるのが2ヶ月間の学習効果と言える。
12週間3ヶ月間の留学では、英語の4技能(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)にフォーカスした英語力全体の底上げが期待できます。
3ヶ月目では、授業にグループディスカッションなど取り入れる場合もあり、より高度な英語表現が身につきます。
また、TOEICのスコアアップを目指している人にもおすすめな期間で、数字として成果が出始める。
16週以上4ヶ月以上の留学では、授業の予習や復習をしっかり行えば、日常生活では困らないほどの英語力が習得可能です。
4ヶ月以上マンツーマンレッスンを受けると、同じ単語や表現を繰り返し使うため、自然と単語力、文法力が身につきます。
応用的な課題にもチャレンジするため、日常生活で便利な言い回しも学習可能。

Q4. いつから留学の検討を本格的に開始すべきなの?

フィリピン留学・セブ島留学はいつから検討し始めたらいいのか

▼留学の検討を本格的に開始すべき時期

推奨目安は出発 6ヶ月前〜1年前です!

▼学校・留学プランの確定をすべき時期

推奨目安は出発 6〜3ヶ月前です!

え、そんなに前から考えたほうがいいの..?と思う方もいると思います。

早めに検討すべき理由にはいくつかあります。

お早めのご検討を推奨する理由
  • 行きたい学校が満席で行けない事態を防ぐため
    ⇒人気校では半年前から1人部屋が埋まって申込みができないことが頻繁に起こります
  • 準備に余裕を持つため
    ⇒初めての海外の場合は、準備までに十分な時間があると安心です
  • 事前の英語学習をするため
    ⇒留学前に簡単な基礎(例えば中学の文法程度)を固めてから行くと留学の費用対効果が上がります
  • 航空券を割安で購入するため
    ⇒早く取得すればするほど、安くなるのが鉄則です

とは言え、2週間前など直近での検討後、お申込みをされる方もいますので、まずはご相談をください。学校の受け入れ状況を素早く確認し、対応させて頂きます。

初心者OK・手数料0円!

Q5. 英語レベルが低くても留学できますか?

フィリピン留学・セブ島留学は英語初心者にこそおすすめです。

英語レベルが低くてもレベルに合わせた教材を使い、マンツーマンレッスンにてフィリピン人講師がアジャストしてくれます。

欧米留学のネイティブスピーカーはゆっくり話すことが逆にできないケースもありますが、フィリピン人は第2言語として英語を習得している人たちですので、私たち日本人が英語習得することの大変さや苦しみを肌で実感しています。

「初心者に英語を教えるのが上手い」のがフィリピン講師です。

フィリピン・セブ島留学なら「セブ島留学バディー」

フィリピン・セブ島への留学をお考えなら、「セブ島留学バディー」へご相談ください。

セブ島留学バディーではサポート料0円にて留学のプランニング作成と学校のご紹介・入学手続きを承っています。

フィリピン留学 / 欧米留学の経験者・語学学校での勤務経験もあるスタッフが経験を元にサポートさせて頂きます。

また本記事をPDFでまとめた丸わかりガイドブックを無料配布しています。公式LINEへご登録頂くとゲットできます。

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