フィリピン留学では、授業だけでなく「施設の充実度」も学校選びの重要なポイントです。
特にプールは、留学生にとってリフレッシュや運動不足の解消にも繋がり、設置されているだけでも常夏の国の雰囲気を感じ取ることができます。
また学校によってはリゾートホテル並みのプールを備えており、学びながら快適に過ごせる環境が整っています。
本記事では、プールが特に充実しているフィリピンの語学学校を厳選して紹介します。「プール施設を思う存分楽しみたい」そんな方は是非チェックしてみてください。
著者プロフィール
| 執筆者 | 田平優貴 |
| 監修元 | セブ島留学バディー |
| 略歴 | ・2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務 ・業界歴7年目 ・セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応 |
フィリピンの学校のプールは充実しているのか?
まずは学校に設置されているプールがどの程度充実していて、しっかりとメンテナンスがされているかなどについて知っておきましょう。
学校内にある「プールの実情」
フィリピンの学校が提供しているプールの質・広さや長さは学校によりかなりバラツキがあり、成人用の水深・子供用の浅いプールまで設置があるところなどもあります。
気になる水質・衛生面は大丈夫なのか?という問題についてですが、フィリピンでは水温が高いため塩素処理はむしろ日本よりも強くしている場合が多いとされています。
日本のプールでは塩素のような過密な利用によって発生するツンとした独特な匂いがありますが、フィリピンではあまり感じません。
またフィリピンでは屋外プールが主流のため浮遊分などが目立ちやすく、かつ水温もぬるいことから感覚的に不衛生とイメージを持つ人もいますが、実際にはクリーニングの頻度によって変わるものと考えていいでしょう。(清掃は学校スタッフが定期的に行っています)
プールが充実している学校一覧30選
フィリピンの都市別に「プールが充実している学校」を一覧で紹介していきます。
リゾートエリア(=マクタン島)の特徴
- フィリピン屈指のビーチリゾートとして有名なエリア
- セブ空港へのアクセスが良いのも嬉しいポイント(主要エリアまで車で15分)
- 街の開発も進んでおり、新しい学校も続々と誕生している注目エリア
CIA
| プールの広さ | 最大級 |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
SMEAG Encant
| プールの広さ | 最大級 |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
Cebu Blue Ocean
| プールの広さ | 最大級 |
| ロケーション | 隣接ホテル *中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
EVアカデミー La Mer
| プールの広さ | 最大級 |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
B’Cebu
| プールの広さ | 普通 |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
Philinter
| プールの広さ | 広い |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
First English
| プールの広さ | 広い |
| ロケーション | コンドミニアム内 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | ノンスパルタ |
Joyful
| プールの広さ | 広い |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
欧米人が多いエリア(=クラーク)の特徴
- 首都マニラから車で2時間ほどの距離にある都市(成田→クラークの直行便あり)
- リトルカルフォルニアと呼ばれるほど欧米人が多く住むエリア
- ネイティブ講師によるマンツーマンレッスンが受けられるのが醍醐味
- 自然に恵まれている町だが、アンヘレスという地区では歓楽街もあり
WE ACADEMY
| プールの広さ | 広い |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | ノンスパルタ |
CIP
| プールの広さ | 普通 |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
Talk Academy
| プールの広さ | 広い |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | ノンスパルタ |
EG Academy
| プールの広さ | 普通 |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | セミスパルタ |
Boracay coco
| プールの広さ | 広い |
| ロケーション | 中庭 |
| おすすめ度 | |
| 学校規則 | ノンスパルタ |
プール付きのフィリピン留学を選ぶ4つのメリット
プール付きの学校を選ぶメリットについて紹介いたします。学校選びの参考にしてみてください。
毎日のストレスをリフレッシュできる
フィリピン留学の最大の特徴は、1日6〜8時間におよぶ高密度のマンツーマンレッスンです。朝から夕方まで英語漬けの環境に身を置くため、放課後には想像以上に脳も体も疲労しています。
学校敷地内のプールがあれば、授業が終わってすぐに泳げるのでデスクワークで凝り固まった体をほぐすのに最適です。
ジムでの筋トレとはまた違った爽快感があり、心身ともにリフレッシュして翌日の勉強へのモチベーションを高めることができます。
他の留学生との交流の場になる
プールサイドやプールの中ではみんなリラックスしています。そのため、他国籍の生徒に対して教室よりも圧倒的に声をかけやすいのがメリットです。
「一緒に泳ごう!」「どこから来たの?」といった何気ない一言から会話が弾み、国籍の枠を超えた一生モノの友達ができるきっかけの場所にもなり得ます。
スポーツを通じてコミュニケーションが取りやすく、距離もグッと縮まるはずです。
週末に海に行かなくてもリゾート気分を味わえる
「フィリピン留学=南国リゾート」というイメージを持つ方も多いですが、実はセブ島の中心地から綺麗なビーチまでは車で1時間かかることも珍しくありません。
週末のたびに遠出をするのは、移動時間も交通費もかさんでしまいます。敷地内にプールがあれば、平日の放課後やちょっとした空き時間でも、一歩外に出るだけで手軽に南国リゾート気分を味わえます。
親子留学では子供の遊びの場にもなる
近年人気が高まっている親子留学において、プール付きの学校は非常に高い支持を得ています。例えば親子留学の場合、子供は大人よりも体力が有り余っているため、授業後の過ごし方に頭を悩ませる親御さんも少なくありません。
敷地内に安全に遊べるプールがあれば、子供たちにとって最高の遊び場になります。
また、レッスンを受けない同行家族がいる場合でも、プールサイドで読書をしたり水遊びをしたりして、飽きずに快適な留学生活を送ることができます。
プール付きの学校を選ぶ際の3つの注意点・デメリット
フィリピンの語学学校のプール利用に関するデメリットも理解をしておきましょう。
利用時間やルールが決まっている
プール付きのフィリピン留学を選んだからといって、24時間いつでも自由に泳げるわけではありません。多くの学校では、生徒の安全管理や騒音防止のために明確なルールが設けられています。
例えば、「利用は放課後の18:00〜21:00まで」「月曜は利用できない」「飲酒後の遊泳は厳禁」といった時間制限などです。
定期メンテナンスで使えない期間がないか確認が必要
プールの衛生状態を保つため、語学学校では定期的なクリーニングやメンテナンスが行われます。週に1回の数時間の清掃であれば問題ありませんが、数ヶ月に一度、プールの水をすべて抜いて行う大規模な総入れ替えや修繕工事にあたってしまうと、1週間ほど一切プールが使えなくなることがあります。
特に1ヶ月未満の短期留学を検討している方は、自分の渡航期間がメンテナンス時期と重なっていないか、事前に留学エージェント等に確認しておくのがおすすめです。
衛生面(水質)のトラブルで体調を崩すリスク
フィリピンのプール選びで最も注意したいのが、水質管理による衛生面のトラブルです。日本ほど徹底した水質管理が行われていないケースもあり、特に利用者が増えるハイシーズンや雨季などは、水が濁ったり雑菌が繁殖しやすくなったりします。
肌が弱い人が泳ぐと皮膚が荒れてしまったり、プール水が目や耳に入って結膜炎や中耳炎を引き起こしたり、誤って水を飲んでお腹を下してしまうリスクがあります。
プールを利用した後は必ずシャワーできれいに体を洗い流すなど、自己防衛の意識を持つことが大切です。
プールが充実している学校ならセブ島留学バディーへ相談
本記事ではプールが充実している学校について紹介しました。
学校選びはプールだけでなく、カリキュラムや滞在先・キャンパスの質、費用など確認するポイントが多岐に渡ります。そのため実際に現地を視察している留学カウンセラーから話を聞きながら決めていくのがおすすめです。
セブ島留学バディーではサポート料無料にて事前のカウンセリングやチャット相談・学校紹介・入学手続きをワンストップで行っています。お気軽にご相談くださいませ。
この記事を書いた人
| 執筆者 | 田平優貴(セブ島留学バディー代表) |
| 略歴 | 2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務。業界歴7年目。 セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応中。 セブを中心にバギオ・クラークなどフィリピン留学の主要エリアの最新情報の提供に努め、学校選び・留学生活のノウハウを発信しています。 |
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