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フィリピン留学で小規模かつアットホームな学校

フィリピン留学で小規模かつアットホームな学校

できれば学生の数が多い環境よりも少人数でアットホームな学校の方が良いと感じる生徒様もいらっしゃいます。

こちらでは小規模かつアットホームな環境でフィリピン留学をする魅力と具体的なおすすめ校を紹介します。

著者プロフィール
Yuki Tahira
執筆者田平優貴
監修元セブ島留学バディー
略歴・2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務
・業界歴7年目
・セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応

アットホームな学校の魅力

まずは小規模でアットホームな学校で留学する特徴をまとめます。

  • 留学している学生全員と仲良くなれる
  • 切磋琢磨しやすく絆も生まれやすい
  • 外出の誘いの数も減らせるため出費も抑えられる
  • その結果、英語学習にも集中しやすい環境が作れる

恥ずかしがり屋な人や、若い学生でわいわいと賑やかな環境は避けたいという人にはおすすめです。

小規模でアットホームな語学学校一覧

定義:最大受入れ人数が少なめの学校・学校スタッフ聞き取り情報による

BECI シティキャンパス

BECIシティキャンパス
エリアバギオ
設立年度2002年
最大受入れ人数50名
アットホーム度
日本人比率15%

BECI シティキャンパスはバギオというフィリピン有数の避暑地にある学校です。大学生以下は受入れNGとなり、社会人・シニア・リモートワーカーに親しまれています。生徒数も少なめで同じ属性の人が集まりやすく交流も深めやすい環境と言えます。

BECI カフェキャンパス

BECIカフェキャンパス
エリアバギオ
設立年度2002年
最大受入れ人数40名
アットホーム度
日本人比率20%

BECI カフェキャンパスはバギオというフィリピン有数の避暑地にある学校で、その中でも緑に多く囲まれる中にキャンパスを構えます。英語学習に真面目にしかっりと向き合いたい人が集まりやすく、同じ目標を持った仲間を作りやすい環境です。

First English

ファーストイングリッシュ
エリアセブ マクタン島
設立年度2013年
最大受入れ人数80名
アットホーム度
日本人比率90%

First Englishはマクタンニュータウンという新開発エリアにある治安とクリーンな環境が魅力の学校です。滞在先は家具付きのコンドミニアムとシェアハウス型から選ぶことができ、特にシェアハウスを選択した場合、アットホーム感が増します。

CLC

エリアセブ
設立年度2022年
最大受入れ人数100名
アットホーム度
日本人比率95%

CLCはBai Hotelという4つ星ホテルの中にある語学学校です。お部屋やプール、ジム、スカイデッキ、スパなどの施設が充実している安心の滞在環境が提供されている小規模スクールです。食事のビュッフェの質が高いのも嬉しいポイント。

Stargate

Stargateスターゲート(フィリピン留学・セブ島留学)
エリアセブ
設立年度2016年
最大受入れ人数50名
アットホーム度
日本人比率60%

Stargateは初心者でも安心して留学ができる学校です。小規模校なため多くの生徒に囲まれて生活するのが苦手という方にもぴったりです。日本人の割合はやや高めとなりますが、外国人交流も可能です。

We Academy

ウィーアカデミー
エリアクラーク
設立年度2016年
最大受入れ人数100名
アットホーム度
日本人比率25%

We Academyはクラークと呼ばれる治安も良いとされアメリカ人などの欧米人も多く住むエリアです。広い土地にはプールやジム施設、バスケットコート、売店などが完備されており授業以外でも交流が深められるアットホームさを感じられるはずです。

CIP

エリアクラーク
設立年度2007年
最大受入れ人数100名
アットホーム度
日本人比率25%

CIPはクラークという米軍基地があったとされるエリアにある治安にも優れた場所にある学校です。閑静な住宅街の中にキャンパスがあり、平日は外出をする生徒は少なめなので、校内で他の留学生とのコミュニティケーション量を増やすことができるアットホームな環境です。

WALES

WALESバギオ留学|外観
エリアバギオ
設立年度2006年
最大受入れ人数60名
アットホーム度
日本人比率15%

WALESはバギオにある小規模でアットホームさのある学校です。生徒1人1人の顔が見える環境で、校内の全員と交流を持つことも可能です。費用も比較的安価で、快適性も高い滞在先です。

JICチャレンジャー校

JICバギオ
エリアバギオ
設立年度2006年
最大受入れ人数130名
アットホーム度
日本人比率30%

JICはバギオというフィリピンの中でもエアコンいらずの涼しい気候が魅力のエリアに構える学校です。カフェ、ジムなどの施設も整えられており、生徒数も約130名程度と小〜中規模であるため、他の留学生との友達も作りやすい環境と言えます。

MONOL

MONOL外観
エリアバギオ
設立年度2003年
最大受入れ人数100名
アットホーム度
日本人比率25%

MONOLはバギオにある小規模校です。施設のクオリティと落ち着いた雰囲気もあることから社会人層にも人気があります。

A&J ecoキャンパス

A&J ecoキャンパス(バギオ留学)
エリアバギオ
設立年度2024年
最大受入れ人数150名
アットホーム度
日本人比率25%

A&J ecoキャンパスは広大な敷地を持つ緑も豊かな学校です。定員は150名と少ないわけではありませんが、ゆったりとした雰囲気もあるため窮屈感は感じません。



この記事を書いた人
田平優貴(セブ島留学バディー代表)
執筆者田平優貴(セブ島留学バディー代表)
略歴2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務。業界歴7年目。
セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応中。
セブを中心にバギオ・クラークなどフィリピン留学の主要エリアの最新情報の提供に努め、学校選び・留学生活のノウハウを発信しています。
運営元セブ島留学バディー
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