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ワーキングホリデー対策ができるフィリピン留学の学校一覧

フィリピン留学でワーキングホリデー対策ができる学校一覧

フィリピン留学で英語の基礎力を鍛え、カナダやオーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランドなどの英語圏でワーキングホリデー(ワーキング)を検討している方もいるのではないでしょうか?

今回は、留学費用がリーズナブルとして有名なフィリピン留学でできるワーキングホリデー対策ができる学校を紹介していきます。

ワーキングホリデー(通称:ワーホリ)とは?

18歳~30歳を対象とした、日本とワーホリ協定国の異文化交流や相互理解を促進するために生まれた自由度の高い特別な海外留学制度で、現地で学びながら就労をすることができます。欧米圏ではカナダ・オーストラリア・イギリス・ニュージーランドなどが人気が高い留学先です。日本ワーキング・ホリデー協会という一般社団法人もあります。

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著者プロフィール
Yuki Tahira
執筆者田平優貴
監修元セブ島留学バディー
略歴・2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務
・業界歴7年目
・セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応

ワーホリ対策ができる語学学校一覧

ワーホリ対策ができるフィリピンにある語学学校を9校紹介していきます。

以下のいずれかの基準に当てはまる学校を厳選しています。

  • ワーホリ準備コースがある学校
  • ネイティブ講師をによるマンツーマンクラスも受けられる学校

ワーホリも本格的に考えているという人は参考にされてみてください。

CIA

シーアイエートップ
エリアセブ マクタン島
ワーホリ向けコースWorking Holidayコース
ネイティブ授業グループクラスあり
日本人比率30%

CIAはセブのリゾートエリアにあるマンモス校です。韓国・日本をはじめとして他国からも生徒が集まります。Working Holidayコースではマンツーマンレッスン4コマ・グループレッスン4コマとなり、内マンツーマン2コマがワーホリ対策の授業構成となります。

I.BREEZE

I.BREEZEセブ島留学
エリアセブ島
ワーホリ向けコースPower Holidayプログラム
ネイティブ授業グループクラスあり
日本人比率30%

I.BREEZEはセブの中心街にある利便性にも優れた語学学校で近年人気が上昇しています。一般英語用のコースであるPower ESLコースを8週間以上受講する方を対象として、ワーホリ準備用のPower Holidayプログラムを提供しています。2週間分のみ無料でマンツーマンクラスの内容をワーホリ準備の授業内容に変更できます。

Philinter

フィリンタートップ画像
エリアセブ マクタン島
ワーホリ向けコースWorking Holidayコース
ネイティブ授業なし
日本人比率25%

Philinterはセブの中でも長い運営歴をもつ名実ともにある実績校です。2023年のリノベーションにより施設も綺麗になりました。Working Holidayコースでは、グループレッスンの割合が多く構成されており、複数人に囲まれた環境で英語をアウトプットしていく訓練ができます。

JICプレミアムキャンパス

JICプレミアムキャンパス(フィリピン留学・バギオ留学)
エリアバギオ
ワーホリ向けコースワーホリ対策コース
ネイティブ授業なし
日本人比率35%

JICプレミアムキャンパスは避暑地(バギオ)の快適な環境で真剣に英語が学べる人気校です。スピーキング力を伸ばしたい人・ワーホリの準備のために学習したい人にとってピッタリ。バギオエリアにある学校の中でも施設の充実度と綺麗さはトップレベルで安心した滞在環境も整っている大人気のスクールです。

BECI cafeキャンパス

BECIカフェキャンパス
エリアバギオ
ワーホリ向けコースワーホリ準備コース
ネイティブ授業なし
日本人比率20%

BECI cafeキャンパスは、バギオという避暑地にある小規模かつアットホームさのある語学学校です。周辺に歓楽街はなく、とことん英語学習に集中できる環境が整っています。ワーホリ準備コースでは通常の英会話コースのカリキュラムに加え、ワーホリ準備特別プログラムとして週5コマの授業が提供されます。

CELLA uniキャンパス

エリアセブ島
ワーホリ向けコースworking Holidayコース
ネイティブ授業グループクラスあり
日本人比率20%

CELLA uniキャンパスは、中心街から車で10分程の距離にあるセブを代表する語学学校です。Working Horidayコースのカリキュラムの作り込みは深く、アルバイトで活かせる英語・面接対策・履歴書作成のコツ・ ロールプレイなど具体的なイメージと重ねた学習をすることが可能です。2週間に1回、職業体験などのボランティア活動も提供されています。

3Dアカデミー

3Dアカデミーエントランス
エリアセブ島
ワーホリ向けコース世界一周・ワーホリ英語コース
ネイティブ授業なし
日本人比率80%

3Dアカデミーは、セブの中心地に位置する門限規制も緩めの語学学校です。ワーホリ対策用のコースでは、サバイバルイングリッシュと題して、マンガ形式を使った英会話のイメージ化と、買い物など100種類もの身近なシチュエーションに分けられた実践英語を学習できます。

EG Academy

EGアカデミー
エリアクラーク
ワーホリ向けコースESL Native Complete コース
ネイティブ授業マンツーマン授業あり
日本人比率35%

EG Academyはフィリピンのクラークエリアを代表する語学学校で、館内の充実性と食事にもこだわりを持たれています。ワーホリ特化コースはないものの、カリキュラムが豊富です。ESL Native Complete コースでは全ての授業がネイティブ講師からの授業提供となり、ハイコストパフォーマンスで欧米圏のレベル高い英語を集中的に学ぶことができます。

CIP

CIP
エリアクラーク
ワーホリ向けコースNATIVE MASTER コース
ネイティブ授業マンツーマン授業あり
日本人比率25%

CIPはフィリピンのクラークにある閑静な住宅街にたたずむアットホームさも感じられる学校です。ワーホリ特化のコースではないですが、NATIVE MASTER コースでは1日2コマのネイティブマンツーマン授業+2コマのネイティブグループ授業を受けることができ、本場の英語に触れる時間を最大化できます。

We Academy

ウィーアカデミー
エリアクラーク
ワーホリ向けコースNATIVE MIX ESLコース
ネイティブ授業マンツーマン授業あり
日本人比率25%

We Academyはフィリピンのクラークというエリアにある学校で、広大な敷地に恵まれた環境が魅力のキャンパスです。ワーホリ特化のコースではありませんが、NATIVE MIX ESLコースではネイティブ講師によるマンツーマンレッスンが1日3コマ受講できるコースがあり、欧米圏のワーホリを控えた人にはスピーキング / リスニングの良い訓練となります。

TARGET

Targetセブ島留学・フィリピン留学
エリアセブ島
ワーホリ向けコースWorking Holidayコース
ネイティブ授業なし
日本人比率65%

TARGETターゲットは、セブ島にあるスピーキング力強化にも定評のある語学学校です。

Working Holidayコースでは、実用的な英語と海外現地での必要となるアルバイト探しなどで役立つスキルを学びます。

フィリピン留学の「ワーホリ対策」で学べること

フィリピン留学のワーキングホリデー対策コースではどのような内容が学べるのかを見ておきましょう。

学校が提供するコースやカリキュラムにより内容は様々ですが、以下のようなものがワーホリ対策として学べます。

ワーホリ対策で学べる内容の一例
  • 英文履歴書(CV / Resume)の作成・準備
  • アルバイトの面接・インタビュー練習
  • スピーキング力 / リスニング力強化(ネイティブの発音・アクセント)
  • 接客英語のロープレ(就業体験 / インターンもあり)

共通している点は、欧米圏に行っても英語やアルバイトを見つけたり、働き始める前になるべく困らないような対策・ネイティブスピーカーが話すスピーディーな英語に慣れていくための対策ができるなどの点です。

それぞれの学べる内容に関する詳細を解説していきます。

英文履歴書(CV / Resume)の作成・準備

海外での仕事探しにおいて、最大の第一関門となるのが「英文履歴書(CV / Resume)」の提出です。

オーストラリアやカナダなどの人気ワーホリ国では、何十人、何百人というライバルが1つの求人に殺到します。せっかく英語が話せても、履歴書で魅力をアピールできなければ、面接にすら進めず書類選考で落とされてしまうのがシビアな現実です。

フィリピンのワーホリ対策コースでは、単に英語の文法を直すだけでなく、以下のような「採用担当者の目に留まるレジュメ作り」をプロの講師がマンツーマンで指導してくれます。

  • 強みや過去の職歴を、英語でどう魅力的に表現するか
  • 希望する職種(カフェ、ホテルなど)に合わせたキーワードの盛り込み方
  • 海外のビジネスシーンで好まれる、すっきりと見やすいレイアウトの作成

フィリピン滞在中にいつでも配れる完璧な履歴書を完成させておくことで、ワーホリ先に到着したその日から、自信を持って現地のお店に履歴書を配り歩くことができます。

アルバイトの面接・インタビュー練習

書類選考を突破した後に待ち受けるのが、英語での面接(インタビュー)です。日本語でも緊張する面接を、ネイティブのマネージャー相手に英語でこなすのは、想像以上にハードルが高いもの。

ワーホリコースでは、現地でのリアルな面接を想定し、プロの講師を面接官に見立てた実践的なロールプレイング(模擬面接)を何度も繰り返します。

模擬面接で対策する主なポイント

  • 「自己紹介をお願いします」「なぜうちの店で働きたいの?」といった定番質問への受け答え
  • 予想外の質問をされたときの、スマートな切り返し方
  • 海外で重視される、堂々としたアイコンタクトや話し方、相づちの打ち方

現地で一発勝負に挑むのではなく、フィリピンで「何度も失敗し、フィードバックをもらい、修正する」というプロセスを踏んでおくことで、本番では緊張せずに自分の良さを100%アピールできるようになります。

スピーキング力 / リスニング力強化(ネイティブの発音・アクセント)

どれだけ知識があっても、相手の言葉が聞き取れず、自分の意思をパッと口に出せなければローカルの仕事を勝ち取れる確率が下がってしまいます。

欧米の語学学校は「1クラス10〜15人」のグループ授業が主流のため、自分が発言できる時間は限られます。しかし、マンツーマン授業が主体のアフィリピン留学なら、スピーキング量を爆発的に増やすことが可能です。

  • 圧倒的なアウトプット量
    ⇒先生を独り占めできるため、間違えを恐れずに徹底的に練習できます
  • ネイティブの発音・アクセント対策
    ⇒学校によってはネイティブ講師のレッスンをカリキュラムに組み込んでいます。スピード感やアクセントに耳を鳴らしておくことで、渡航後の「早すぎて何を言っているか全然わからない!」という絶望を防ぎます

接客英語のロープレ(就業体験 / インターンもあり)

ワーホリで「せっかくなら高時給で働きたい!」という人に人気なのが、現地のローカルカフェ(バリスタ)やホテルでのレセプション・ハウスキーピングです。

フィリピンのワーホリ対策コースでは、これら「ローカルジョブ直結」の超実践的なスキルを事前に仕込んでおくことができます。

  • カフェ・レストラン英語&バリスタ体験
    ⇒学校内に本格的なエスプレッソマシンを備えた特設カフェがある学校では、コーヒーの淹れ方やマシンの使い方、接客フレーズを学ぶことができます。
  • ホテル接客&就業体験(OJT)
    ⇒提携している実際のホテルなどでインターンシップができるプログラムもあります。

「英語で接客したことがある」「バリスタの技術がある」という実績をフィリピンで作って履歴書に書くだけで、ワーホリ先での採用確率は跳ね上がります。

ワーホリ対策コースがおすすめな人・不向きな人

ワーホリを予定している人が全員フィリピン留学でワーホリ対策コースを取らないといけないというわけではありません。

ここではワーホリ対策のためのコースを取るのがおすすめな人・不向きな人をまとめていきます。

ワーホリ対策コースの受講がおすすめな人

  • ワーホリ渡航後の「無職期間」を最短にし、すぐに稼ぎ始めたい人
  • 英文履歴書(レジュメ)の作成や、英語での面接に強い不安がある人
  • 英語レベルが全くの初心者ではない人(初中級以上)

特に留学時点での英語レベルが初心者の場合は、一般英語コースなどで基礎力を上げてからワーホリ対策コースに意向するのがおすすめです。

ワーホリ対策コースの受講が不向きな人

  • 中学レベルの文法や単語もおぼつかない「完全な英語初心者」
  • ファーム(農場)や工場(ファクトリー)で黙々と働く予定の人
  • すでにビジネスレベルの英語力があり、自力で就活ができる人

ワーホリに行く=必ずワーホリ対策コースがおすすめというわけではありません。上記にあてはまるか否かを参考にして頂きご検討ください。

「ワーホリ対策コース」の注意点

ワーホリ対策コースを受講したからと行ってすぐに職につけるかが約束されるわけではありません。

一番重要なのは、英語力とは別に自分をどうアピールするか?伸びしろや仕事っぷりを期待してもらえるか?にかかっていると言っても過言ではありません。

英語がそれなりにできても、採用されない方は沢山います。その一方で「なんで英語初心者なのに..」という方がすんなりと採用されるケースもあります。

レストランやカフェなどに履歴書を沢山送り、アタック先を増やして行動していくことも大切とも言えます。まずは自分をしっかり売り込む営業力を意識するのがおすすめです。

その上でフィリピン留学で学んだワーホリ対策の内容を装備していくことで、採用確率がグッと上がります。

セブ島留学バディーでは皆様の現在の英語力と目標などを詳しくお伺いした上で、最適な学校とコースのご提案をさせて頂きます。まずは無料相談から気軽にお越し下さいませ。

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参考:海外に移住しても国民年金はもらえる!海外生活で知っておくべき国民年金の知識を解説|MONEYIZM


この記事を書いた人
田平優貴(セブ島留学バディー代表)
執筆者田平優貴(セブ島留学バディー代表)
略歴2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務。業界歴7年目。
セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応中。
セブを中心にバギオ・クラークなどフィリピン留学の主要エリアの最新情報の提供に努め、学校選び・留学生活のノウハウを発信しています。
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