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フィリピン留学で「日本人比率が高め・日本人多め」の学校

フィリピン留学で「日本人比率が高め・日本人多め」の学校

フィリピン留学・セブ島留学ではアジアを中心に様々な国から留学生が集まります。

日本人・韓国人が最も多く、その後に台湾人・ベトナム人・中国人・タイ人・ロシア人・中東と続きます。そんな中、フィリピンの語学学校には日本人比率が高めの学校・日本人が多めの学校があります。

留学時期によっても日本人比率は左右しますが、こちらでは年間を通じて「日本人比率が高め・日本人多め」の学校を一覧でご紹介していきます。

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著者プロフィール
Yuki Tahira
執筆者田平優貴
監修元セブ島留学バディー
略歴・2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務
・業界歴7年目
・セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応

日本人比率が高い学校で留学するメリット・デメリット

まずはフィリピン留学・セブ島留学で日本人比率が高い学校で留学するメリット・デメリットを整理致します。

  • 日本人経営の学校が多くなるため、日本人の要望に合わせてた環境が整備されやすい
  • 食事 / 滞在先のクオリティに対する期待値が高い
  • フィリピン現地および日本にスタッフが常駐しているケースが多いので安心

  • 日本人が多いことで他の国籍の学生との交流の機会は減る
  • 授業外でのコミュニケーションはほぼ日本語なる可能性が高い

朝〜夕方まで一日の大半をフィリピン人講師とのマンツーマンやグループ授業で英語Onlyの時間と考えれば大きな問題にはならないとも考えられます。また日本人比率が低い学校に行ったとしても、日本人は必ずいます。

意識の持ちようでこの問題は左右されるのが実際のところです。

日本人が多い=良い・悪いと考えるのではなく、両方の側面を考慮して学校選定の参考にしてみてください。

フィリピン留学の国際比率については、以下の記事も詳しくお伝えしています。日本人の多い・少ないが気になっている方はご覧ください。

【国際比率は重要?】フィリピン留学で日本人が少ない多国籍な学校を紹介します 【国際比率は重要?】フィリピン留学で多国籍な学校を紹介します

フィリピン留学で「日本人比率が高め・日本人多め」の学校一覧

フィリピン留学で日本人比率が高め・日本人の数が多めの学校を一覧で紹介いたします。

今回の一覧では以下の基準でピックアップしています。

ピックアップ校の基準

年間を通して、日本人留学生の割合が60%以上の学校としています。

※比率は時期や、受入れ側の語学学校の状況により異なることも御座います。

First English

ファーストイングリッシュ
エリアセブ マクタン島
日本人の比率90%以上
最大受入れ人数約80名
滞在先コンドミニアム寮、シェアハウス

First Englishはセブのマクタン島というリゾートエリアにある語学学校です。マクタンニュータウンという新開発が進むエリアにあり敷地内は綺麗な状態が保たれています。滞在先がコンドミニアムとなり、他校でよくある学生寮よりも質の高さが魅力です。

CLC

CLC
エリアセブ島
日本人の比率95%以上
最大受入れ人数約100名
滞在先Bai Hotel

CLCはBai Hotelという4つ星ホテル内にキャンパスを構える語学学校です。滞在先がホテルということもあり、プール・スカイラウンジ・スパ・ジム・サウナなど施設が充実しており快適な留学環境を確保できます。ビュッフェの質も高く、食事に不安がある人にもおすすめ。

Stargate

Stargateスターゲート(フィリピン留学・セブ島留学)
エリアセブ島
日本人の比率50〜60%
最大受入れ人数約1名
滞在先コンドミニアム

Stargateはセブの中心街にあるコンドミニアム内に校舎がある語学学校です。より安心した滞在環境が魅力で英語初心者の方でも安心して留学できます。なるべく賑やかな雰囲気を避けたいという方からも定評があります。

MeRISE

MeRISEミライズ
エリアセブ島
日本人の比率100%
最大受入れ人数約100名
滞在先内部学生寮

MeRISEは社会人専用の語学学校です。日本のビジネスマンの英語力を底上げするための工夫・社会人でも快適に過ごせる施設環境が整っています。講師の質には自信を持たれていて、耳から英語を鍛えるアプローチを実践・実用性の高い英語力アップを重視されています。

GLC

GLCジーエルシートップ画像
エリアセブ島
日本人の比率50〜65%
最大受入れ人数約400名
滞在先内部学生寮

GLCはデジタル教材を導入している日本人経営の語学学校です。システム上で教材や学習状況が管理できる仕組みは留学後にも振り返りがしやすく好評です。大学生・社会人だけでなく、小さなお子様連れの親子の方々からも人気の高い学校です。

3Dアカデミー

3Dアカデミーエントランス
エリアセブ島
日本人の比率60~80%以上
最大受入れ人数約120名
滞在先内部学生寮

3Dアカデミーはセブの中心街にある利便性の優れたセブ留学を牽引してきた日本人経営の語学学校の一つです。複数人部屋を選ぶことでリーズナブルな留学も可能となり、また門限が緩めのため比較的自由度の高い学校とも言えます。

Curious World

Curious worldセブ島
エリアセブ島
日本人の比率85%
最大受入れ人数約200名
滞在先学生内部寮

Curious Worldは日本人資本の語学学校です。そのため日本人比率は高めとなりますが、滞在先や食事など日本から来られる初めての海外挑戦でも敷居が低い形で留学に挑戦することができます。

TARGET

Targetセブ島留学・フィリピン留学
エリアセブ島
日本人の比率50〜60%
最大受入れ人数約140名
滞在先学生内部寮

TARGETは安い留学費用でスピーキング力を伸ばしたい方におすすめの学校です。校内に日本人講師が1名在籍しており、初心者でもチャレンジしやすいサポート体制も充実しています。


この記事を書いた人
田平優貴(セブ島留学バディー代表)
執筆者田平優貴(セブ島留学バディー代表)
略歴2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務。業界歴7年目。
セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応中。
セブを中心にバギオ・クラークなどフィリピン留学の主要エリアの最新情報の提供に努め、学校選び・留学生活のノウハウを発信しています。
運営元セブ島留学バディー
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