フィリピン留学では長期留学にも適した環境です。こちらで長期のフィリピン留学を検討中の方に向けて以下の内容をお伝えしていきます。
- フィリピンの長期留学のメリット
- フィリピンの長期留学のデメリット
- 長期留学のおすすめ校
当社では、3ヶ月(12週間)〜6ヶ月(24週間)の留学期間を「長期留学」として定義しています
著者プロフィール
| 執筆者 | 田平優貴 |
| 監修元 | セブ島留学バディー |
| 略歴 | ・2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務 ・業界歴7年目 ・セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応 |
長期留学のメリット|フィリピン留学
フィリピンで長期留学(3ヶ月〜6ヶ月)をするメリットは下記3つにまとめられます。
- 英語力を大きく伸ばせる
- IELTSやTOEICなどの具体的なスコアアップもできる
- 海外生活の経験値を増やすことができる
英語力を大きく伸ばせる
毎日英語を使う環境に長期間身を置くことで、英語を話すことへの抵抗が減り、学習を習慣化しやすくなります。その結果インプットとアウトプットの量が最大化されることで英語力を大きく伸ばせます。
英語学習が時間が必要になるものです。1〜2ヶ月などの短期・中期よりも3ヶ月以上の方が英語力のアップが期待できます。
また短期だと教材の途中で終わり、学習が限定的になることは良く起こることです。長期留学であれば一つの教材を網羅的に完結していくこともできます。
IELTSやTOEICなどの具体的なスコアアップもできる
フィリピンで長期留学する方の中にはIELTSやTOEICのスコアアップを目指す方も多くいます。1ヶ月以下などの短期留学の場合、スコアの伸びしろは限定的となります。
3ヶ月〜6ヶ月などの長期にすることで目標までのスコア到達率を上げることが可能です。また、例えば最初の1〜2ヶ月で上手くスコアが上がらないなどの場合、学習方法の見直しや予習・復習などの時間などを戦略的に考え軌道修正していくこともできます。
海外生活の経験値を増やすことができる
数ヶ月以上、異国の地で生活することで、短期では得られない異文化理解や海外生活への適応力が身につきます。
また長期滞在するからこそ海外の友達を作ることにも繋がり、それらが海外進学・ワーホリ・海外就職・キャリアチェンジなどにつながる経験を得ることにもなります。
結果として、長期留学には将来の選択肢を広げられる可能性も秘めていると言えます。
長期留学のデメリット|フィリピン留学
フィリピンで長期留学(3ヶ月〜6ヶ月)をするデメリットと注意点は下記3つにまとめられます。
- マンネリ化、中だるみの可能性がある
- 集団生活のストレス、生活環境への不満が蓄積する
- 費用がかかる
マンネリ化、中だるみの可能性がある
フィリピン留学では同じ校舎・同じ教室・同じ食事・同じ寮などで過ごすことからマンネリ化や中だるみの可能性があります。
1〜2ヶ月留学では起こりにくいですが、3ヶ月を超えてくると一定数の方が慣れを感じてしまいがちです。
そのため目標を見失わずにゴールに向けて学習のモチベーションを保って行く必要があります。あるいは学習進達度に応じてコースを変更したり、学校自体変えるということもできます。
当社のお客様の中にもA校で2ヶ月、転校してB校で3ヶ月などの組み合わせで長期留学される方もいます。また先生との馴合いが多くなる可能性もあるため、講師の変更依頼をしていくのも一つの方法です。
集団生活のストレス、生活環境への不満が蓄積する
長期留学でフィリピン現地の生活に慣れていると感じる一方で、知らないうちに集団生活のストレス、生活環境への不満が蓄積しているケースもあります。
ネガティブ要素として以下のようなものがあります。
ルームメイトと生活リズムが合わない、騒音、シャワー・トイレなど水回りの不便さ、Wi-Fiの弱さ、虫、食事、暑さ、停電、インフラ、衛生環境など。
これらが積み重なることで結果として日本が恋しくなる・ホームシックになる可能性がある点は、長期留学のデメリットになります。
費用がかかる
長期留学になるほど費用は高くなります。週数ごとの概ねの費用概算は下記のようになり、段階的に高くなることが分かります。
費用は学校やコース、部屋タイプにより大きく変動します。
| 留学期間 | 費用概算 (入学金・授業料・寮費) |
|---|
| 短期(1ヶ月) | 約26万円 |
| 中期(2ヶ月) | 約50万円 |
| 長期(3ヶ月) | 約75万円 |
| 長期(4ヶ月) | 約100万円 |
| 長期(5ヶ月) | 約125万円 |
| 長期(6ヶ月) | 約150万円 |
現地精算費用(光熱費・デポジット・SSP、ビザ代など)は除く
フィリピン留学・セブ島留学の費用に関する詳細は下記にてまとめております。合わせて参考にしてください。
長期留学に適した学校を探すポイント
フィリピンで長期(3ヶ月〜6ヶ月)の留学に適した学校選びのポイントを解説します。
- 施設が充実している「キャンパス型」(ホテル型以外)
- バーンアウトを防ぐ「セミスパルタ校」
- 国籍比率のバランスの良さ
- 長期割引や費用のリーズナブルさ
施設が充実している「キャンパス型」
フィリピンの語学学校には大きくキャンパス型とホテル型施設があります。ホテル型だと食事も1日1〜2食など限定的なケースも多く、外食代で費用がかさみ、面倒さも増します。
またプライベート感が増すため、長期留学における交流などの視点においてもキャンパス型がおすすめです。一つ屋根の下で他の留学生と共に生活していくイメージです。
キャンパス型の学校にはプールやジム・バスケットコート・バドミントンコート・売店など施設が充実している所も多いのが特徴です。
バーンアウトを防ぐ「セミスパルタ校」
フィリピンの語学学校では、平日外出禁止・単語テストや自習の必須化など厳しいスパルタ校と、一部の門限がありのセミスパルタ校、門限なしで自由な校風のノンスパルタ校があります。
1〜2ヶ月などの短期であれば自分を追い込みスパルタ校にすることも合理的です。ただし3ヶ月以上の長期留学の場合は、慎重に考えて行く必要があります。
バーンアウト(=燃え尽き症候群)が起こってしまうと、留学そのものを途中で止めないといけない自体にも発展しうるため、長期留学ではセミスパルタ校の選択がおすすめです。
国籍比率のバランスの良さ
長期留学では国際比率のバランスも重視するのがおすすめです。
もし日本人が70%以上の学校に留学した場合、最初は同じ国籍の人が多いことで安心感がありますが、長期間になるほど「折角海外に来たのに日本人ばかり…日本語も沢山使ってしまう..」という事態になりかねません。
そのため少なくとも50%以下の学校を探すなどの工夫が必要です。
費用のリーズナブルさ・大人数部屋
長期留学となるほど、費用は高くなっていきます。そのため価格設置が安い学校を選んだり、長期割引やプロモーションを実施している学校を選ぶのがおすすめです。
また予算をなるべく抑えたい場合は「大部屋」を選ぶことも方法です。3〜4人部屋、6人部屋などを選ぶことで10万円単位で金額を下げることも可能です。
長期留学におすすめなフィリピンの学校
フィリピンで長期留学におすすめの学校を一覧でまとめています。セブ・マクタン島・クラーク・バギオの4つの主要エリアごとにご覧下さい。
セブ島 中心エリアの特徴
- フィリピン留学と言えばセブ島と言えるほど学校の数が最も多い都市
- 繁華街が多く、利便性が最も良いエリアのため生活には困らない
- 1時間圏内に観光地やリゾートエリアも点在するため土日も暇なく過ごせる
- 留学先選びに困ったら「まずはセブ島から選べは問題なし」と言える場所
EV Academy
| 定員数 | 約300名 |
| 日本人比率 | 約35% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ・スパルタ |
セブ随一の人気キャンパス。スパルタ〜セミスパルタ環境で英語漬け生活が可能。常時満席状態で国際比率もバランスが取れています。
I.BREEZE
| 定員数 | 約200名 |
| 日本人比率 | 約35% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
I.BREEZEはメインキャンパスとプライムキャンパスがあります。立地もセブ中心エリアのため長期留学にも適しています。
GLC
| 定員数 | 約400名 |
| 日本人比率 | 約65% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | ノンスパルタ |
GLCは日系のスクールの中でも数少ない大規模校の一つです。コースも豊富で多岐に渡ります。長期留学者も多くいます。
SMEAG
| 定員数 | 約350名 |
| 日本人比率 | 約35% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
SMEAGはIELTSやTOEICなどアカデミックな強さが売りの大規模校です。費用もリーズナブルなことから長期留学でも安心です。
English Fella2
| 定員数 | 約200名 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
English Fella2はコストと講師や施設の質などのバランスが非常に取れている学校で、中長期の留学検討者から人気です。
CELLA uni
| 定員数 | 約100名 |
| 日本人比率 | 約25% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | スパルタ |
CELLEA uniはセブのスパルタ校で、スピーキング強化、IELTSなどの試験対策にも定評があります。長期留学にもおすすめ。
CGアカデミー
| 定員数 | 約280名 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
CGバニラッドはリーズナブルさが魅力で食事の質とバラエティも豊富。徒歩圏内に日本人向けのストアがあるため安心の環境です。
TARGET
| 定員数 | 約140名 |
| 日本人比率 | 約65% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
TARGETは日系の学校です。セブ内でも費用が安いことで有名で、6人部屋を選ぶことで最安値級の留学も可能。そのため長期留学でコストダウンができます。
3Dアカデミー
| 定員数 | 約250名 |
| 日本人比率 | 約50% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | ノンスパルタ |
3Dアカデミーは日本人資本のノンスパルタ校です。門限が緩く自由な校風です。また周辺の利便性も良くコストも良心的な学校です。
CPI
| 定員数 | 約250名 |
| 日本人比率 | 約35% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ、スパルタ |
CPIは市内でリゾート感を存分に味わえるリゾート校。学習環境はスパルタ型となり集中的に英語学習に取り組むことができます。
Stargate
| 定員数 | 約60名 |
| 日本人比率 | 約50% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
Stargateは日系のセブ中心街にある学校で小規模でアットホームさがあります。食事の評判も良いことから長期留学でも安心できます。
Curious World
| 定員数 | 約200名 |
| 日本人比率 | 約90% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
Curious Worldはセブ中心エリアにある学校で、日本人比率は多いものの、ホテル仕様の滞在環境が整っており長期留学でも選ばれています。
リゾートエリア(=マクタン島)の特徴
- フィリピン屈指のビーチリゾートとして有名なエリア
- セブ空港へのアクセスが良いのも嬉しいポイント(主要エリアまで車で15分)
- 街の開発も進んでおり、新しい学校も続々と誕生している注目エリア
CIA
| 定員数 | 約500名 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
CIAはフィリピン留学を代表する老舗校かつ綺麗さもホテル並みの実績豊富な学校です。国際交流も可能で、長期でもおすすめ。
B’Cebu
| 定員数 | 約600名 |
| 日本人比率 | 約40% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
B’Cebuはバギオエリアの名門校BECIがセブにオープンした学校です。費用も安めの部類に入るため3ヶ月以上の留学でも選ばれます。
Cebu Blue Ocean
| 定員数 | 約150名 |
| 日本人比率 | 約35% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
Cebu Blue Oceanはリゾート留学が可能な実績も豊富な学校です。スピーキングや一般英語を中心としてバランスの取れたキャンパスとして人気です。
Philinter
| 定員数 | 約200名 |
| 日本人比率 | 約35% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
Philinterはフィリピン国内でも歴史が長い学校でIELTSやビジネスなど専門性が高い英語にも力を入れており、スコアアップを目指した長期留学が人気です。
欧米人が多いエリア(=クラーク)の特徴
- 首都マニラから車で2時間ほどの距離にある都市(成田→クラークの直行便あり)
- リトルカルフォルニアと呼ばれるほど欧米人が多く住むエリア
- ネイティブ講師によるマンツーマンレッスンが受けられるのが醍醐味
- 自然に恵まれている町だが、アンヘレスという地区では歓楽街もあり
EGアカデミー
| 定員数 | 約200名 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
EGアカデミーはネイティブ講師の在籍数No.1で長期留学でのコースの組み合わせなどもしやすい人気校です。他国籍交流できます。
CIP
| 定員数 | 約100名 |
| 日本人比率 | 約25% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ、スパルタ |
CIPはアットホームさがある実績豊富な学校です。コースが細分化されており、ニーズに合わせた選択をしていくことが可能です。
WE ACADEMY
| 定員数 | 約100名 |
| 日本人比率 | 約25% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | ノンスパルタ |
WE ACADEMYは広々としたキャンパスが魅力の学校で日本人が少ないのが特徴。コストも安く、長期留学でも負担少なく学習できます。
バギオ(避暑地)の特徴
- 平均気温22℃、年間を通して涼しいためエアコン不要なエリア
- フィリピンの軽井沢と言える保養地的な存在のため、フィリピンの中でも治安がいい
- 成果にコミットするセミスパルタ〜スパルタ式の学校が集中する都市
- 歓楽街がほぼなく、誘惑なく「しっかり学びたい」という人にはおすすめ
PINES
| 定員数 | 約250名 |
| 日本人比率 | 約40% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ、スパルタ |
PINESはバギオエリアを代表する名実ともに揃った人気校です。バギオの中でも一番のキャパシティを誇り他の国籍との交流も期待できます。
JICチャレンジャー校
| 定員数 | 約130名 |
| 日本人比率 | 約40% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ、スパルタ |
JICチャレンジャー校は初心者向けコースとIELTS対策に特化したキャンパスとなりコスパも良いことから多くの長期留学者がいます。
JICプレミアム校
| 定員数 | 約200名 |
| 日本人比率 | 約35% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
JICプレミアム校は一般英語、スピーキング特化、業界別英語などコースが多岐にわたりキャンパスの充実度も高い人気校です。
BECI EOP校
| 定員数 | 約50名 |
| 日本人比率 | 約25% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
BECI EOP校は母国語禁止ルールが厳格化された学校です。そのため確実な英語力を手にしたいという方にとっては最適な長期留学先です。
BECIスパルタ
| 定員数 | 約70名 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | スパルタ |
BECIスパルタはバギオの中でも最もスパルタ度が強い学校で、講師との同部屋を選ぶことも可能。本気で英語力を上げたい人が集まります。
MONOL
| 定員数 | 約100名 |
| 日本人比率 | 約20% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
MONOLは綺麗な滞在先が魅力の大人向け留学先です。食事は都度注文制となりますが、その分自由度が高く留学される方は長期の方も一定数います。
WALES
| 定員数 | 約60名 |
| 日本人比率 | 約30% |
| 長期留学の人気 | |
| 区分 | セミスパルタ |
WALESはアットホームさのある小規模校です。バギオの中でも利便性No.1の学校で、居心地の良さもあり長期留学でも人気です。
年代別!長期留学のおすすめ期間
フィリピンで長期留学をされる方は年代により、その目的と最適な期間などが異なります。長期留学を検討されている方は下表を参考にしてみてください。
| 年代 | 学習の目的 | おすすめ留学期間 |
|---|
| 高校生(通信制) | 大学進学に向けた英語力強化 (一般英語、IELTS対策、TOEFL対策など) | 12〜24週間 |
| 大学生(休学者) | ワーホリ対策、海外への編入目的 (一般英語、IELTS対策、TOEFL対策など) | 12〜24週間 |
| 大学生(就職前) | 基礎英語の強化、TOEIC対策 | 8〜12週間 |
| 社会人(転職前) | 基礎英語の強化、TOEIC対策、 ビジネス英語の習得など | 8〜12週間 |
| 社会人(退職、脱サラ) | ワーホリ対策、基礎英語、TOEIC、 ビジネス英語の強化 | 12〜24週間 |
| シニア | 日常英会話、旅行英語の習得など | 8〜12週間 |
| 親子(海外移住前) | 子供のインターナショナルスクール入学 | 8〜16週間 |
長期留学に関するよくある質問
フィリピン留学・セブ島留学で3ヶ月以上の長期留学を検討されている方から頂く質問を以下にまとめました。
- フィリピン留学は何ヶ月から「長期留学」になりますか?
-
明確な定義づけはありませんが、当社セブ島留学バディーでは、3ヶ月以上〜6ヶ月の留学を長期留学、1〜2ヶ月を中期留学、1ヶ月未満を短期留学として位置づけています。
- フィリピン留学は長期になるほど英語力は伸びますか?
-
英語を習得するには時間がかかります。そのため長期である程、英語力のアップが期待できます。ただし長く留学すれば良いというわけでなく、正しい学習法や授業の予習・復習を行うことも大切です。
- フィリピンで長期留学する場合、どのくらいの費用がかかりますか?
-
3ヶ月で約75万円、4ヶ月で約100万円、5ヶ月で約125万円、6ヶ月で約150万円の費用が必要です。学校・コース・滞在先の部屋タイプにより大きく変動します。
- 長期留学ではどんな学校・コースを選べばいいですか?
-
留学開始時点の英語力と目標を考慮して考えて行く必要があります。期間内でコースの組み合わせも可能です(例:一般英語+スピーキング特化、TOEIC+ビジネス)
また各学校の施設基準は様々です。講師の質やカリキュラム以外の部分も学校選びのポイントとなります。
- 長期留学では、最初から最後まで同じ学校に通うべきですか?
- 留学期間によります。3〜4ヶ月ですと一つの学校に絞るのが一般的です。6ヶ月以上などの場合は、目的や講師との馴れ合いなどを考慮し環境を変えるのも方法です。学校が変わる場合、入学金や就学許可証代などがダブルでかかる点には注意が必要です。
この記事を書いた人
| 執筆者 | 田平優貴(セブ島留学バディー代表) |
| 略歴 | 2ヶ月のセブ島留学を経験後、セブ島の語学学校マネージャーとして勤務。業界歴7年目。 セブ島現地に拠点を置くエージェントとして累計1,000名以上の留学相談に対応中。 セブを中心にバギオ・クラークなどフィリピン留学の主要エリアの最新情報の提供に努め、学校選び・留学生活のノウハウを発信しています。 |
| 運営元 | セブ島留学バディー |
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